インフルエンザの予防接種の料金は?増税の影響はあるの?

暑い夏が終わりを迎え、秋が到来してきました。10月より、インフルエンザの予防接種が開始となります。冬に猛威を振るうインフルエンザに備え、予防接種はできるだけ受けておきたいもの。接種を希望する病院によっては、予約の受け付けを9月から行っているところもあります。料金や予約時期などきちんと事前確認をして、忘れずに予防接種を受けましょう。

インフルエンザ予防接種の料金について

初めて子供にインフルエンザの予防接種を受けさせる場合、何か準備は必要なのか、知っておいた方がよい情報は何なのか、気になることがいろいろとありますよね。

今回は、把握しておきたい情報の一つである料金に関して詳しく紹介します。保険が適用されるのか、10月からの消費増税で料金が上がるかなど、受ける前に知っておきましょう。

インフルエンザ予防接種の料金は?

医療費 PIXTA

インフルエンザの予防接種を受けるには、どのくらいの料金が必要なのでしょうか。

インフルエンザワクチンに限らず、予防接種には原則、健康保険が適用されません。全額自己負担となります。

ただし料金は医療機関によって異なります。また、加入している健康保険によっては補助金が出る場合もあります。かかりつけ医あるいはお勤め先に確認すると安心ですね。

10月からの増税により料金が変わる可能性があります

ワクチン PIXTA

2019年10月の消費増税は、インフルエンザの予防接種の料金にも影響するのでしょうか。

私たちが支払う医療費そのものには消費税がかかりませんが、ガーゼや注射器など、医療行為を行ううえで必要なものについてはすべて消費税があがることになります。

そのため、従来の値段より医療費を値上げする意向を示している医療機関もあるようです。

毎年同じところで接種しているからといって、昨年と同じ料金で接種できないこともあるため、今のうちに接種を希望する病院へ問い合わせておきましょう。

また、接種時期によっても値段が変わる医療機関もあるようですので、あわせて注意しておきたいですね。

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事前にきちんと調べて、インフルエンザの予防に努めましょう

小児科 amana images

インフルエンザは感染力も強く、流行が発表されると不安になりますよね。ワクチンの接種はインフルエンザの感染を100%防ぐものではありませんが、重症化を避けるには有効です。

筆者も子供が生まれてからは、毎年必ず家族全員がインフルエンザの予防接種を受けています。接種してもかかってしまうこともありましたが、幸い重症化することはありませんでした。

インフルエンザワクチンは小児科や内科で接種できます。料金や接種可能な時期を事前に病院へ問い合わせ、確実に予防接種を受けられるようにしましょう。

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