ベビーベッドを購入すると、必要なくなったときに収納や処分するのが手間です。また、赤ちゃんによってはベビーベッドで寝ることを嫌がる子もいます。
まずはどの程度使えるか、レンタルして確かめるのも一つの手です。ベビー布団やベビーマットレスなどの寝具もまとめてレンタルできる業者があるため、ベビー寝具を購入する前に検討しましょう。
A型ベビーカー
ベビーカーには大きく分けてA型、B型があります。生後1か月から使えるA型ベビーカーは便利ですが、場所を取る上に高額です。そのため、おすわりができる生後7か月ごろから対象で、比較的安価なB型ベビーカーに乗れる時期までは、A型ベビーカーをレンタルするという手があります。
レンタルなら、子どもが嫌がって乗らない場合は返却することが可能ですし、別のベビーカーをレンタルし直して試すこともできますね。
ただし「AB型タイプ(A型の中でも軽量で長期間使いやすいタイプ)を長く使いたい」「第2子以降まで同じものを使いたい」という方は、じっくり検討して納得できるものを購入した方がお得な場合があります。
チャイルドシート
車を日常的に使用していないなら、チャイルドシートはレンタルがおすすめです。帰省や旅行に出かけるときだけ、必要なサイズのものを借りましょう。
地域によっては子育て支援の一環で、安くレンタルできる場合もあります。各自治体に確認してみてくださいね。
買う前に、購入以外の手段がないか確認を
お店ではさまざまな育児グッズが販売されていますが「全部購入すべき」と考えるのは損かも。欲しいと思ったら一度立ち止まり、レンタルや代用の方が得ではないか考えてみましょう。可能なら、お店に出向く前に欲しいものをメモ用紙にまとめ、客観的に「本当に購入すべきか」見直してみることをおすすめします。
賢い買い物をして、無駄がない育児ライフにしましょう。










