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「3歳ごろのわがまま」特徴や対応法を教えて!

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子どもの成長は親の幸せ。イヤイヤ期やそれに続く3歳児のわがままも子どもの成長のあかしだとわかっていますが、毎日ふり回されていると、さすがにうんざりしますよね。

目指したいのは、子どものわがままと親のストレス、その両方ををうまくコントロールできるようになること。子どもとコミュニケーションをとり、親としてしっかりとしたルールを教えてあげましょう。

子どもはすぐに言うことを聞くとは限りませんし、言うことを何でも聞くから子育てがちゃんとできているとも限りません。この時期のわがままは本当に大変ですが、毎日ずっとそばにいてくれる親だからこそ、子どもも安心してわがままが言える、ということも覚えておきましょう。

3歳児ならではのわがままは、やがて抜け出せる日が来ます。そのためには、子どもからも自分からも逃げていてはいけません。

「こういう時期だから仕方ない」とあきらめてしまうのではなく、逃げずにきちんと向き合っていれば、きっと小さな変化を実感できると思いますよ。

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