最近では、授乳室やベビールームといった赤ちゃん向けの設備を備えた施設が多くあります。使用済みおむつのごみ箱を設けている場所も増えてはいますが、どこでも必ずしもあるとは限りません。
基本的には「使用済みおむつは持ち帰り、自宅で処分する」と考えて準備しておいたほうがいいでしょう。
またゴミ箱があるからとそのまま捨てるのもマナー違反です。自宅と同じようにビニール袋などにくるんでから捨てましょう。
使用済みおむつを袋にくるみ持ち帰る
外出時でも役立つのがビニール袋。でもそのままバッグに入れておくのは衛生面が気になります。長時間の外出で使用済みおむつが多くなった場合でも、スーパーのレジ袋やパッキンのついた袋などを用意しておくとまとめて保管でき臭いも軽減できます。
また専用の処理袋も赤ちゃん用品店などに売っていますので、外出時だけはそれを使うのが良いかもしれません。
使用済みおむつの臭い対策におすすめのグッズ
上で紹介したアイデアで使う便利なグッズを3点ご紹介します。自宅で、外出先で、大活躍すること間違いなしです。
①高い消臭力を誇るおむつ用処理袋
医療向けの製品開発から生まれた驚異の消臭力を持つBOS-SHOPのごみ袋。日本製で安心安全の一品です。小さめのサイズなので、外出時におむつと一緒でもかさばりません。
消臭力が強いので長時間の外出でも安心の処理袋です。
②リーズナブルで試しやすい、ゴミ箱用のおむつ消臭剤
ごみ箱を開け閉めするときのにおいが気になる…という方は、こちらをふたの裏に貼ればOK。炭と銀イオンの力で、嫌なにおいをしっかりと対策できます。
リーズナブルな価格で2枚入っていてお得。買い置きしておくのもよさそうです。
③かわいいデザインで持ち歩くのが楽しくなる消臭ポーチ
消臭糸と光触媒の加工により、おむつのにおいを対策できるポーチ。
消臭が期待できるだけでなく、おむつをたっぷりと収納可能なので利便性も抜群です。はっ水加工済みで汚れにも強いですよ。
さまざまな柄が展開されていて、おむつの時期を過ぎても普段使いのポーチとして活用可能です。
自分たちに合った処理方法でストレスフリー
紙おむつの捨て方は悩ましいものですよね。そのまま捨てると臭いが気になりますが、ゴミ箱の形状や置き場所を工夫したり、新聞紙やビニール袋でくるんだり、脱臭剤を設置してみたりすると気になる臭いはかなり抑えられるようになるはずです。
使用済み紙おむつの捨て方に悩んでいる方のために、市販の処理袋や脱臭剤も多く販売されています。上手に活用すれば、ストレスフリーでおむつが捨てられるようになるでしょう。
紹介した方法を参考にしながら、あなたのお家にあった紙おむつの捨て方について、もう一度考え直してみてくださいね。










