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節約にも◎秋の味覚を楽しむ「きのこ炊き込みごはん」レシピ

秋になると食べたくなるのが、きのこのうまみと香りを堪能できる炊き込みごはんです。余ったらラップや保存容器に入れて冷凍保存もできるので経済的です。朝につくって紅葉を見ながらピクニックするのもすてきな過ごし方ですね。この記事ではインスタグラムで節約・家計簿の情報発信をしている(@ame.320)が、秋に食べたくなる「きのこたっぷり炊き込みごごはん」のレシピとおすすめ献立をご紹介します。

きのこの炊き込みご飯の材料 ©︎ame.320

きのこたっぷり炊き込みごはんの材料(4人分)

・しめじ 30g
・しいたけ 2枚
・えのき 30g
・まいたけ 30g
・ニンジン 30g
・油揚げ 1/2枚
・米 2合
・粉末だしの素 小さじ1
・こいくち醤油 大さじ2
・料理酒 大さじ1

きのこ類は各30gとしましたがお好みでもっと増やしてもおいしいです。小さく切った鶏もも肉を50gなど少しプラスしても鶏に含まれているうまみが加わり、おいしく楽しめます。

またひとつかみ乾燥ひじきをとり、水で戻したものを炊く時にプラスするのもいいですね。

きのこたっぷり炊き込みごはんの作り方

炊飯前 ©︎ame.320

まずはお米を研いで水につけておきます。お米が水分を吸収するのでおいておきましょう。

その間に食材の準備をします。

ニンジンは細切りにします。しいたけは石づきをとり、薄く切ります。えのきも石づきを切り、食べやすくカットし手でほぐします。しめじも石づきを切り、食べやすくほぐします。まいたけは手で食べやすくほぐすだけです。

油揚げは食べやすく小さく細切りにします。

炊き立ての様子 ©︎ame.320

お釜にお米を入れ材料と調味料を全て入れます。2合の線まで水を入れいつも通りに炊飯をし、炊き上がったら完成です。

大人用に小ねぎを散らしてもおいしく食べられますよ。

お好みのおかずと合わせれば、秋の献立が完成

献立のイメージ ©︎ame.320

炊き込みご飯を炊飯している間に、おかずを作りました。

わが家では、根菜類のにんじん、ごぼう、大根を入れたみそ汁をプラスしました。副菜にはあっさりしたもの、きゅうりなどサラダを選びました。メインとなる主菜にはふわふわ豆腐入りメンチカツを。

焼き鮭などを選んでも秋らしくて良いです。

秋に1度は食べたいきのこの炊き込みご飯をぜひ作ってみてくださいね。

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