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ベビーフードのおすすめ商品を月齢別にご紹介(和光堂編)

離乳食 PIXTA

7か月からは、和光堂の離乳食のほとんどが食べられます。自宅での離乳食作りの手助けになる粉末やフリーズドライの離乳食に加え、1食食べきりのレトルトの離乳食も用意されています。

粉末やフリーズドライの離乳食には、「鶏肉と緑黄色野菜」や「鮭と青菜の和風あんかけのもと」など、お肉やおさかなメニューも加わります。

プリンが作れる粉末の離乳食は、ほうれんそうなどをプラスして、ほうれんそうプリンなどにしてもおいしいです。レトルトタイプの離乳食には、レトルトパウチのものと写真のようなお皿トレーの離乳食があります。

どちらも栄養バランスを考えて作られており、温めなくてもそのまま食べさせられるのが特徴。「かぼちゃのグラタン」や「やわらか鶏のおかゆ」など、メニューも豊富!フルーツピューレの離乳食では、白ブドウやトマト、フルーツミックスが簡単に食べさせられます。

レバーなど生で調理するよりもベビーフードを利用する方が、衛生的で助かるものはとても便利だと思います。 出典: community.wakodo.co.jp

調理するのが大変な食材は、離乳食を賢く利用するのがベスト!お出かけ時の離乳食も、レトルトのものが1つあれば、心配なしです。

9か月・カミカミ期

離乳食 PIXTA

食べる量も、食べられる食材も増える9か月からは、離乳食を活用して離乳食メニューをぐんぐんを増やしてあげたいですね。

9か月からは、ごはんメニューには「和風しらすチャーハン」、「牛肉のすき焼き風ごはん」、「まぐろと野菜の炊き込みごはん」など、おかずメニューには「大根と豚の角煮」、「ころころチキンのコーンクリーム煮」、「茶わんむし」などがあります。

忙しい時、外出時、おかずが1品欲しい時などに活用できます。デザートやおやつメニューには、フレンチトーストや蒸しパンなどのおやつメニューがあります。フルーツピューレの離乳食は、そのまま食べても、デザート作りにもってこいです。

仕事の帰りが遅くなり、お腹を空かせている様子なのにご飯の支度が間に合わない時にはコレ! 友達のお家に遊びに行く時にもコレ! セットになってくれているので、これだけご飯とおかずが済むので とても重宝しています。 出典: www.soukai.com

時間がない時には、無理せず、レトルトの離乳食に頼るのもアリです。赤ちゃんの味の好みや食べられる大きさを考えて作られた離乳食は、意外においしく食べてくれるかもしれません。

メニューがマンネリ化してしまったり、手作り離乳食をなかなか受け付けてくれないときなどに活用できます。

12か月・パクパク期

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本格的なごはんメニュー、おかずメニューがたくさん出ている12か月用の離乳食。「10種の野菜のまろやかカレー」、「角煮チャーハン」、「豚肉と野菜のうま煮どん」、「野菜あんかけ豆腐ハンバーグ」など、メニューは本当にたくさんあります。

おかずメニューは80~100gぐらい、ごはんメニューは100~120gで作られてるので、たくさん食べるようになった12か月以降の赤ちゃんもたっぷり食べることができます。

食べムラが出てくる時期の赤ちゃんのために、赤ちゃんが嫌いなボソボソ感、パサパサ感をなくし、月齢相当のちょうどいい固さになっているので、赤ちゃんもしっかり食べてくれます。

やわらかチキンのクリーム煮をいただきました。ベビーフード活用レシピということで、タラのムニエルにかけて食べてみたのですが、大人でもおいしく食べられる商品でびっくり! 出典: community.wakodo.co.jp

おかずメニューはそのままあげてもOKですが、ほかの食材と合わせておかずづくりに活用するとメニューのレパートリーも増えます。この時期になると味付けもしっかりとしているので、おいしい離乳食メニューが手軽に作れます。

和光堂の商品ラインナップはこちらから
出典元:

そのまま使っても、食材としても

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