ベビーフードのおすすめ商品を月齢別にご紹介(和光堂編)

毎日の離乳食作り、メニューに頭を悩ませていませんか?せっかく作ったのに、食べてくれない!なんてことありませんか?そんなときに頼りになるのが市販のベビーフードです。和光堂の離乳食は、おいしくて、メニューが豊富。そのまま食べても、活用してオリジナルメニュ-を作ってもよし。和光堂の離乳食を活用して、楽しいごはんタイムをお過ごしください。

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和光堂のベビーフード

離乳食のメニューがとても豊富で、おいしい和光堂の離乳食。お湯で溶いて使うフリーズドライや粉末の離乳食、開けてすぐに食べさせられるレトルトパウチやお皿型トレーに入った離乳食など、用途に合わせて使いやすいものを選ぶことができます。

和光堂の離乳食シリーズ

和光堂の離乳食は、離乳食を使う場所やシチュエーション、離乳食の段階に合わせて、6つのシリーズが出ています。

  • はじめての離乳食:5か月~
  • 手作り応援・たっぷり手作り応援:5か月~
  • 栄養マルシェ:7か月~
  • グーグーキッチン:7か月~
  • おやこdeごはん:12か月~
  • くだもの食べよっ!:7か月~

フリーズドライや粉末の離乳食はお家で調理する時の材料として使うと便利です。レトルトパウチやトレー型の離乳食はお出かけ先でのごはんタイムにとっても便利。

使うシチュエーションに合わせていろいろ組み合わせて使えるのが和光堂の離乳食です。

赤ちゃんのための商品開発

和光堂の開発担当者は「赤ちゃんはどんなものを喜んでくれるだろうか、子育てで役立つものは何だろうか」と常に考え商品開発を行っているようです。

例えば、赤ちゃんの食べやすい食感や大きさ固さを研究し、再現。月齢別に細かな調整を行っていると言います。もちろん栄養バランスをしっかり考えられています。食べる楽しさを赤ちゃんの頃から分かってほしいという願いを込めて豊富なメニューを用意しています。

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月齢別おすすめの離乳食

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こちらでは月齢別おすすめ離乳食を月齢や時期にわけてご紹介します。

5か月・ゴックン期

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生後5か月から食べられる和光堂の離乳食は、「はじめての離乳食」シリーズと「手作り応援」シリーズ。

どちらも粉末やフリーズドライタイプの離乳食で、離乳食で1番最初に食べる10倍粥から、とうもろこしやホウレン草などの野菜、おさかな、ホワイトソースなどのソース類、スープ、とろみの素などが出ています。お粥はお湯の量を調節することで、柔らかさの調整ができるのでとても便利。

離乳食初期はお粥が中心で、食べるものがマンネリ化しがちですよね。食べる量も少ないので、ちょっとだけいろんなものを作るのも大変。和光堂の粉末やフリーズドライの離乳食で、お野菜やおさかなを食材として足すことで、手軽にいろんな食材を食べさせることができます。

離乳食でほうれん草や小松菜をよく使うのですが、すぐにしおれてきてしまって困っていました。なかなかほうれん草単品のBFは売っていないし、これは便利!!まとめ買いして、いろいろ使い分けています^^。 出典: www.soukai.com

野菜単品を離乳食のためにいろいろと準備するのは手間も時間もかかりますよね。また、量もあまり食べることが出来ないので、お粥にほうれん草の粉末離乳食を足すなどして、手軽にいろんな食材を食べさせたいですね。

7か月・モグモグ期

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7か月からは、和光堂の離乳食のほとんどが食べられます。自宅での離乳食作りの手助けになる粉末やフリーズドライの離乳食に加え、1食食べきりのレトルトの離乳食も用意されています。

粉末やフリーズドライの離乳食には、「鶏肉と緑黄色野菜」や「鮭と青菜の和風あんかけのもと」など、お肉やおさかなメニューも加わります。

プリンが作れる粉末の離乳食は、ほうれんそうなどをプラスして、ほうれんそうプリンなどにしてもおいしいです。レトルトタイプの離乳食には、レトルトパウチのものと写真のようなお皿トレーの離乳食があります。

どちらも栄養バランスを考えて作られており、温めなくてもそのまま食べさせられるのが特徴。「かぼちゃのグラタン」や「やわらか鶏のおかゆ」など、メニューも豊富!フルーツピューレの離乳食では、白ブドウやトマト、フルーツミックスが簡単に食べさせられます。

レバーなど生で調理するよりもベビーフードを利用する方が、衛生的で助かるものはとても便利だと思います。 出典: community.wakodo.co.jp

調理するのが大変な食材は、離乳食を賢く利用するのがベスト!お出かけ時の離乳食も、レトルトのものが1つあれば、心配なしです。

9か月・カミカミ期

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食べる量も、食べられる食材も増える9か月からは、離乳食を活用して離乳食メニューをぐんぐんを増やしてあげたいですね。

9か月からは、ごはんメニューには「和風しらすチャーハン」、「牛肉のすき焼き風ごはん」、「まぐろと野菜の炊き込みごはん」など、おかずメニューには「大根と豚の角煮」、「ころころチキンのコーンクリーム煮」、「茶わんむし」などがあります。

忙しい時、外出時、おかずが1品欲しい時などに活用できます。デザートやおやつメニューには、フレンチトーストや蒸しパンなどのおやつメニューがあります。フルーツピューレの離乳食は、そのまま食べても、デザート作りにもってこいです。

仕事の帰りが遅くなり、お腹を空かせている様子なのにご飯の支度が間に合わない時にはコレ! 友達のお家に遊びに行く時にもコレ! セットになってくれているので、これだけご飯とおかずが済むので とても重宝しています。 出典: www.soukai.com

時間がない時には、無理せず、レトルトの離乳食に頼るのもアリです。赤ちゃんの味の好みや食べられる大きさを考えて作られた離乳食は、意外においしく食べてくれるかもしれません。

メニューがマンネリ化してしまったり、手作り離乳食をなかなか受け付けてくれないときなどに活用できます。

12か月・パクパク期

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本格的なごはんメニュー、おかずメニューがたくさん出ている12か月用の離乳食。「10種の野菜のまろやかカレー」、「角煮チャーハン」、「豚肉と野菜のうま煮どん」、「野菜あんかけ豆腐ハンバーグ」など、メニューは本当にたくさんあります。

おかずメニューは80~100gぐらい、ごはんメニューは100~120gで作られてるので、たくさん食べるようになった12か月以降の赤ちゃんもたっぷり食べることができます。

食べムラが出てくる時期の赤ちゃんのために、赤ちゃんが嫌いなボソボソ感、パサパサ感をなくし、月齢相当のちょうどいい固さになっているので、赤ちゃんもしっかり食べてくれます。

やわらかチキンのクリーム煮をいただきました。ベビーフード活用レシピということで、タラのムニエルにかけて食べてみたのですが、大人でもおいしく食べられる商品でびっくり! 出典: community.wakodo.co.jp

おかずメニューはそのままあげてもOKですが、ほかの食材と合わせておかずづくりに活用するとメニューのレパートリーも増えます。この時期になると味付けもしっかりとしているので、おいしい離乳食メニューが手軽に作れます。

和光堂の商品ラインナップはこちらから

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そのまま使っても、食材としても

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和光堂の離乳食は、月齢や用途に合わせて、粉末やフリーズドライ、レトルトなどいろんな形状の離乳食があります。月齢が上がるごとにメニューも豊富で、おいしいものがたくさんあります。

時間がない時やお出かけの時にそのまま食べさせても良いですし、レトルト離乳食を活用して、オリジナルメニューを作るときにも使えます。「レトルトは良くない」という声もありますが、ママの心と体の健康が一番だと思います。賢く活用して、赤ちゃんとの離乳食タイムを楽しみましょう。

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