子供の歯並びを悪くしない方法は?知りたい5つのコツ

子供歯並びって気になりませんか?歯並びが悪くならないように親として何をどのように気をつけたらいいのでしょうか。虫歯予防には歯を磨くこと、甘いものをたくさん摂りすぎないことなどなどが知られていますが、綺麗な歯並びにするためにはどうしたらいいのかはあまり知られていません。子供の頃からお口の管理をすることはとても大切なこと。知っておきたいコツをご紹介しますね。

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歯並びが悪いとどんな影響があるの?

歯列(歯並び)がよくないことは、実は見た目が悪いだけではなく、さまざまな悪影響を引き起こしてしまいます。汚れがたまりやすいことから虫歯の原因になったり、歯がかみ合わなくて発音に影響したりもするのです。

歯並びは小さいうちからの生活習慣に大きく関わっています。どうすれば歯並びをよくすることができるのでしょうか。ママが知りたいポイントを5つご紹介します。ぜひ参考にしてみてください。

よく噛むこと

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最近の子供たちの食事は柔らかい食べ物がとても多いです。特に子供たちの好物、ハンバーグ、カレー、スパゲッティーなどはどれもよく噛まなくても食べることができます。

小さいうちからよく噛まなくても食べられるものばかりを食べていると、顎の成長がスムーズにいかず、小さい顎になってしまいます。そうすると永久歯が生える時に小さい顎だど歯が綺麗に並びきれずにガタガタに生えてしまうことになるのです。

小さいうちから顎を鍛えるために柔らかいものばかりではなく硬いものを食べさせるようにしましょう。

指しゃぶりは5歳までに

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指しゃぶりが歯並びに影響する、というのはよく言われている話ですが、これは症状が軽ければ4~5歳までに中止することで自然治癒されるといわれています。

しかし、5歳までにやめられなかった場合は50%ほどの子は自然にやめることができないといわれています。小さいうちに指しゃぶりを卒業できるように働きかけておくとよいでしょう。

虫歯にしないこと

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乳歯に虫歯が多いと、次に生えてくる永久歯にも問題を起こしてしまい、歯列に影響することがあります。

虫歯にならないことはもちろんですが、万が一虫歯になったらすぐに治療してもらうようにしましょう。

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ママの仕上げ磨きが大切に

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親にとって子供の歯並びは自分の歯並びよりも気になるという人もいるのではないでしょうか?歯並びは小さいうちからの生活習慣が大きく関わっているのですね。まだ自分で意識できない赤ちゃんのために、ママができることから気を付けてあげましょう。

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