「よしよししてあげてね」その一言に、上の子は何を感じている?
二人目を妊娠中の投稿者。家族が上の子に「お腹の赤ちゃんによしよししてあげてね」と声をかけたところ、上の子が不安そうな表情を見せたことが気になったそう。
赤ちゃんの存在を伝えること自体がよくないのか、それとも伝え方を工夫したほうがいいのか。下の子を迎えるまで、上の子にどう接すればいいのでしょうか。
いつ、どう伝える? 妊娠中の声かけの工夫
妊娠中から赤ちゃんの存在を伝えていたというママたち。ただし、赤ちゃんに何かしてあげるよう促すのではなく、上の子が自然に興味を持てるようにしていたという声もありました。
「赤ちゃんによしよしして」とお願いするのではなく、まず上の子をよしよししてから赤ちゃんにもよしよしする。そんなふうに、上の子を先に巻き込む工夫も参考になりそうですね。
赤ちゃん返りや嫉妬と、どう向き合う?
産後は赤ちゃん返りや嫉妬に直面する家庭も多いようです。抱っこや甘えたい気持ちが強くなる子も多く、戸惑う声も聞かれました。
赤ちゃんを抱っこすると「抱っこしないで!」と泣いてしまう子もいれば、8学年差でも赤ちゃん返りしたというケースも。
赤ちゃんのお世話で手いっぱいになる時期だからこそ、抱きしめたり、「大好き」と伝えたりして、上の子との時間を意識して作っていたママもいました。
上の子を安心させるための、ちょっとした工夫
言葉での声かけだけでなく、絵本やスキンシップなど、上の子が安心できる工夫を取り入れている家庭も見られました。
「お兄ちゃん・お姉ちゃんなんだから」と求めるのではなく、上の子自身の気持ちを受け止めながら、少しずつきょうだいが増えることを伝えていたママたち。
特別なことをするというより、普段の遊びや絵本、スキンシップのなかで伝えていく方法もあるようです。
「上の子も大好き」をたくさん伝えよう
下の子を迎えるとき、「赤ちゃんがいるよ」と早くから伝えた家庭もあれば、あえて「お兄ちゃんになるよ」といった声かけをほとんどしなかった家庭もありました。
一方で、コメントで何度も出てきたのが、赤ちゃんが生まれたあとも「上の子を優先する」「大好きと伝える」「たくさん抱きしめる」ということ。
赤ちゃんのお世話が増えるからこそ、上の子にも「あなたのことが大好きだよ」と、言葉やスキンシップで伝えていく。先輩ママたちの工夫から、そんなヒントが見えてきますね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










