グーパーで分かれるとき、その掛け声は?
子どもの頃は当たり前のように使っていた、チーム分けの掛け声。大人になって別の地域の人と話して、初めて「全国共通じゃなかったの?」と気づくこともあります。
「ぐっとぱーでわかれましょ」がおなじみという人もいれば、まったく違う言い回しで育った人も。同じ「グーパー」なのに、地域によってこんなに掛け声が違うのかと驚く声が多く集まりました。
「ぐっとぱーでわかれましょ」系はやっぱり多数派
関東から九州まで、地域を問わず耳にするのが「ぐっとぱーでわかれましょ」に近い言い回しです。細かい言葉尻は違っても、テンポや響きはどこか似ているという声も目立ちました。
かなり離れた地域でも、よく似た掛け声が使われていたようです。自分の地元と同じ言い方を見つけると、なんだか懐かしくなりますね。
地元だけの独自ワードに驚きの声
一方で、他の地域の人には全く通じない、その土地ならではの掛け声も数多く寄せられました。語感も独特で、聞いただけでは想像もつかない表現が並びます。
こうして並べてみると、同じ「グーパー」から驚くほど多彩な言葉が生まれていることがわかります。地元では当たり前でも、一歩外に出ると全く伝わらないというギャップが面白いところですね。
決まらないときの掛け合いにも地域色が
グループがきれいに分かれず、あいこのような状態になったときの続きの掛け声にも、地域ごとの工夫が見られました。
最初の掛け声だけでなく、決まるまでのやり取りにもそれぞれの地域らしさが表れていて、思わず懐かしくなった人も多かったのではないでしょうか。
あなたの地元の「グーパー」は?
「ぐっとぱーでわかれましょ」「ぐっぱの揃いぞね!」「いっぽんにほん しょい!」「ハーゲッパ!」など、ママリにはさまざまな掛け声が寄せられていました。
子どもの頃は何気なく使っていたのに、ほかの地域の言い方を知ると「そんな言い方するの!?」と驚くもの。みなさんは子どもの頃、グーとパーでチームを分けるとき、何と言っていましたか?
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










