ニューボーンフォトとは?メリットと注意点や体験談

アメリカでは既にスタンダードに行われているニューボーンフォトをご存知ですか?その名の通り、新生児フォトのことで、生後3週間くらいまでの新生児のうちに撮影する記念写真です。今回はそんなニューボーンフォトのあれこれをご紹介します。ぜひ新生児期の可愛い姿を写真に収めて大切な思い出にしましょう!

PIXTA

ニューボーンフォトとはどんなものなの?

ニューボーンフォトとは、欧米ではすでに一般化していますが、生後約3週間の新生児を写真で残すことを言います。

しかし、日本では出産後の外出を生後1カ月以降と推進している産婦人科もあるので、1カ月半までの赤ちゃんを対象としている写真館やご自宅での撮影を受けている写真屋さんもありますよ。

生後3週間以内と定められているのは、お腹の中にいたころの状態に近いという理由だそうです。生まれたての姿を残せるのは赤ちゃんにとってもママや家族にとっても思い出に残りそうですよね。

出典元:

ニューボーンフォトの料金はどのくらい?

新生児 PIXTA

かわいいわが子のためとは言え、やはり料金は気になるところですよね。

出張費用なども掛かりますが、実際はフォトウエディングや七五三などの写真を撮影してもらうのと変わりません。

プラン内容と料金

新生児フォトは、写真館で行う撮影と違い出張撮影ということで、パックプランがほとんどです。

新生児フォトプランは、3万~6万が多くそれに出張費用をプラスした料金設定をしているところが多く見られます。このくらいなら、利用しづらいほどの金額でもありませんね♪

大体のプランには、撮影・データ・アルバムやポートレートの料金が含まれています。

撮影道具や撮影用の持ってきてくださいますし、写真がその場で確認できるわけではないのでデータも料金に含まれていることがほとんどです。

※出張費用は一律で出張範囲の決まっている写真館、交通費実費の写真館など様々で遠方対応しているところもあります。

出典元:

ニューボーンフォトを撮るメリットと注意点とは?

赤ちゃんの1ヶ月検診よりも前に撮影をする新生児フォト。どこで撮るのか?どんな感じで撮影するか?心配も多いですよね。では、ニューボーンフォトのメリットと注意点を紹介します。

ニューボーンフォトのメリット

新生児フォトの最大のメリットは、なんといっても、出産の喜び、感謝の気持ちをそのままとっておくことができることだと私は思います。

将来、わが子へのプレゼントとしても最高の贈り物になりますね!また、まだ新生児の期間にプロに写真を撮ってもらえことは、貴重なことと言えるでしょう。

ニューボーンフォトの注意点

デメリットは、赤ちゃんやママにとって負担になる可能性があるかと思います。まだ生後間もない赤ちゃんと、産後万全ではないママには負担になってしまうことが考えられます。

撮影したい気持ちもわかりますが、体調が優れない時などは無理に撮ることはせず、後日改めて撮るなどの対応をして下さいね。

ニューボーンフォトを利用した人の感想は?

それでは、ニューボーンフォトを撮ったことのある人は、どんな感想をもったのでしょうか?経験者の体験談をご紹介します!

1.助産師さんが同行してくれた!

生後2週間での撮影ということで赤ちゃんやママに負担がかかると思っていましたが、助産師さんのケアがしっかりしていて安心できました。生後間もない赤ちゃんを自分たちで撮影するのはのは難しく、写真館などにいくことも出来ないので自宅での撮影は非常に助かりました。 出典: babybooth.jp

出張撮影に助産師さんが同行してくれるというのは、新米パパ&ママには心強いサービスです。

自分たちでは撮影することが難しいことも、プロのカメラマンと助産師さんがいれば素敵な記念を残せますね!

2.ママさんカメラマンで安心できました♡

ママさんカメラマンなので、産後ママの体調や授乳のペース、意外と忙しい入院中の指導スケジュールとかまで配慮して撮影してくれました!
もう既にしわしわ感とふわふわお肌が懐かしい・・・。
あくび顔がお気に入り。
やっぱり二人目はゆっくり写真撮っていられないので…いい記念写真になりました。 出典: ameblo.jp

ママさんカメラマンが、入院中の産院で撮影をしてくださったとのこと。

ママならではの視点で撮影に配慮してくださるのは嬉しいですし、入院中でも気兼ねなく撮影スケジュールを組んでもらえるのはありがたいですね!

3.今この瞬間を残しておきたくて

退院してから新生児フォトを撮影したいと考えて、プロカメラマンの出張撮影をお願いすることに。
本当は生む前に撮影の予約をしていたら、もっと早く撮影してもらえたんだけど、生んでみるまで赤ちゃんがこんなにも早く成長するものだとは全く想像できていなかったので、「これは記念に撮っておかないと後悔する!」と、あわてて予約したのでした。 出典: beauty.yahoo.co.jp

新生児期の赤ちゃんの成長は本当にびっくりするスピードで、気が付いたら「あれ?新生児の頃の面影は?」なんてこともありますよね。

やはり、この時期だけの特別な姿をプロの手を借りて残しておきたい!と思いますよね!

ニューボーンフォトを撮ってみましょう♡

新生児 PIXTA

生後間もない赤ちゃんをプロのカメラマンに撮影してもらって新生児フォトとして記念に残すなんて、一昔前ではなかなか思いつかなかったことでしょう。

しかし、自宅や産院へプロのカメラマンが出張撮影をしに来てくれる。さらに、今この瞬間を画像として残してもらえるなんてとっても素敵なことだと思います。

この時期ならではの等身大フォトもできますし、親子での初めてのプロのカメラマンによる記念撮影を、どこよりもくつろげる場所である自宅で行うことができるのも、出産を頑張ったママや生まれてきてくれた可愛い我が子への素敵なプレゼントになりますよ!

今話題の記事

「ニューボーンフォト」 についてもっと詳しく知る

出典元一覧

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧