ジュニアシートはいつからいつまで使うの?チャイルドシートとの違いとおすすめ商品5選

車に乗る際、6歳未満の子供はチャイルドシートに乗せることが法律で義務付けられています。そしてチャイルドシートとは別に、ある程度子供が大きくなってから乗れる「ジュニアシート」とよばれるシートがあります。今回は、ジュニアシートについて使用時期やおすすめのジュニアシートを5選ご紹介します。子供の好みはもちろんですがパパやママの目から見た安全性なども考えて選びたいところですね。ぜひ参考にしてください。

PIXTA

ジュニアシートとチャイルドシートの違いとは

チャイルドシートという言葉は聞くことがあるかと思いますが、ジュニアシートとはどのようなものでしょうか。

ジュニアシートはチャイルドシートの中でも、1歳または3歳以降に使うことを想定したものになります。シートやヘッドレストの位置を調整することで子供を安全に車に乗せることができるとされます。

ジュニアシートへの切り替え時期の目安は?

車 PIXTA

チャイルドシートからジュニアシートへの切り替え時期の目安は、シートの対象年齢や規定体重に合わせて切り替えます。

使っているチャイルドシートが子供にとって狭そうだな、と感じることがあれば、対象年齢などを確認してみると良いでしょう。

ジュニアシートの使用時期

チャイルドシートは子供が6歳未満のときには使用義務があります。しかし車のシートベルトが着用可能なのは身長140cm程度からとされています。

6歳以上になっても身長が140cm未満の子供もいることでしょう。その間の安全な乗車のために、ジュニアシートなどを使用するよう政府の広報では勧めています。

各メーカーの規定などにより体重や年齢に制限がありますので、ジュニアシートが必要とされる時期に適切に使えるよう、あらかじめ確認しておきたいところですね。

出典元:
子供と車でお出かけする時の注意点 メリット・デメリットは?チャイルドシートやおむつなど必要な物は?

関連記事:

子供と車でお出かけする時の注意点 メリット・デメリットは?チャイルドシート…

赤ちゃんや子供を初めて車に乗せる時は誰でも不安になります。いつから車に…

人気のジュニアシート5選ご紹介!

車 PIXTA

ジュニアシートには、背もたれがあるタイプや座面のみのブースタータイプがあります。今回はおすすめジュニアシートを5つご紹介します。

子供の好みや持ち運べるかどうかなどを考慮して、購入を検討してみてください。

1.Combi(コンビ) ムーヴフィットジュニア エアスルー

ムーヴフィットジュニア エアスルー

こちらの製品は3歳から11歳頃まで使えるジュニアシートです。背もたれのヘッド部分が上下に動かせるので、子供の成長に合わせてベルトの最適な位置に調節することができます。

また、背もたれ付きのジュニアモードと背もたれなしのブースターモードの2つのモードで使えます。

2.GRACO(グレコ )ジュニアシート

メトロポリタングレコ GRACOジュニアシート

ヘッドサポートは6段階、アームレストは2段階まで調整が出来ます。リクライニングもできるので、子供もリラックスして座れます。

カラーバリエーションは、サックス、ピンク、ブラウン、レッドの4色から選べます。

3.ミニーマウス ハイバックシート

ディズニーミニーマウス ハイバックシート

パーツの組み合わせでサイズやデザインが変えられ、チャイルドシートだけでなく、ジュニアシートまで長く使える製品です。

チャイルドシートとしては、9kg(1歳頃)から使用できます。かわいいドット柄のミニーちゃんで、車の中の雰囲気もパッと明るくなりますね♪

4.タカタ アイフィックス ジュニアシート

タカタ takata アイフィックス ジュニアシート

車のISOバーにしっかり固定でき、子供を乗せていないときにもジュニアシートが動くことはありません!また、きちんと固定されていることが色でわかる「コネクターロック」も搭載されています。

背もたれの高さと幅が調整できるので、子供の成長に合わせて使い続けることもできます。使わないときは背もたれを倒して折り畳めるのでコンパクトに収納も可能です。

5.マシュマロジュニアエアー

アップリカ マシュマロジュニアエアーサーモ(EC) エアーブラック

通気性、居住性、快適性すべてをそなえたジュニアシート!オールメッシュシートでシート内部の温度上昇を防ぎ、風を通して体温調節機能を補います。

シート部分は取り外し洗濯できるので、いつも清潔に使えます。

車のチャイルドシート、ジュニアシートの選び方とおすすめ

関連記事:

車のチャイルドシート、ジュニアシートの選び方とおすすめ

子どもができたら必要になる代表的なベビーグッズの一つチャイルドシート。…

子供の安全のためにジュニアシートを忘れずに!

車 PIXTA

いかがでしたか?

チャイルドシートが窮屈になったからといって使用を中止するのではなく、ジュニアシートに変えるなどの方法があります。チャイルドシート同様、ジュニアシートは子供の安全のため大切なシートです。

ジュニアシートの使用頻度や持ち運びができるかどうか、また子供の好みなどを考えながら購入を検討してみてくださいね。

「ジュニアシート」「いつから」 についてもっと詳しく知る

関連する記事

出典元一覧

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリ一覧

フォローすると公式アカウントから、最新の情報をいち早くお届けしています!