赤ちゃんと二人きりで孤独な毎日。ママ友ってどこにいるの?

慣れない育児を始めて早1ヶ月。ママは授乳とオムツ替えに追われ、寝不足でお世話中心の日々にお疲れですよね。何よりも、パパが出勤してしまえば、家には赤ちゃんと2人きり。話し相手となるママ友もおらず孤独な気持ちになると思います。筆者も出産後しばらくは家の中にいたので、日中は孤独で、早くパパが帰って来ないかな…と切望していたものです。今回は、孤独な日々はいつまで続くのか、ママ友はできるのかを先輩ママの経験談をもとにお伝えします。

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今日も誰とも話をしなかった。孤独…

新米ママは慣れない育児で不安も多いので、本当に大変だと思います。産後間もないため、自分の体は本調子に戻りきっていないし、赤ちゃんが小さいため外出することもままなりません。

しかし、テレビやネットを見れば、子供と公園に行く姿やママ友と談笑する内容が目に入ります。そんな内容を見てしまうと、「私は赤ちゃんと家にこもりきり」「ママ友なんて呼べる人もいない」と落ち込んでしまうことがあります。

ふと気がつくと、「今日は大人と話をしなかった…」と孤独を感じることもありますよね。筆者もそんな状況でした。宅配の人がきてやりとりをするだけで少し明るい気持ちになったものです。このような状況は、新米ママの多くが当たる壁です。

ママ友ってどうやってできるの?

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孤独感を募らせている新米ママにお伝えしたいこと、それは「心細いのはあなただけじゃない、時間が必ず解決する」ということです。今は物理的に外出できないのですから、出会いがなくて当然。

あと数カ月もしたら、少しずつ外出が増え世界が広がります。視点を変えて、ママ友に限らず息抜きできることを見つけるのも、これからの長い育児と上手に向き合うポイントです。

ママ友に出会える場所

ママ友は同じ境遇でわかりあえる、心強い仲間になります。ぜひ勇気を出して踏み出してみましょう。ママ友をつくるには、同じくらいの月齢の子が集まる場所に出かけることが一番です。どんなところがあるかをご紹介します。

児童館・子育て支援センター

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