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新生児期からおむつ外れまで、サイズアップのタイミングや選び方とは?使ったおむつも紹介

PIXTA

つかまり立ちをしだす頃、おむつは完全にパンツタイプに移行していました。1人で立つようになると、寝転ばせてのおむつ替えが困難だったので、立たせたままおむつ替えをする方が楽になりました。

サイズは、この頃もMサイズを使っていました。メーカーも、基本的に同じく「パンパース」「ムーニー」を使用していましたが、出産祝いで頂いたおむつケーキに使われていたのが「メリーズ」のおむつ。使ってみると同じサイズでも「パンパース」「ムーニー」よりも大きめに感じました。

サイズアップすると、入っている枚数がまた一段と少なくなるので、サイズを変更前に同サイズで他メーカーのおむつを試してみるのも一つの方法かもしれないと感じました。

ムーニーマン パンツMサイズ

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ムーニーマン エアフィット パンツ Mサイズ

おむつの背中側に、外向きに広がるポケットの「ゆるうんちポケット」を世界で初めて設置したおむつ。このポケットが気になる背中漏れに対応。

まるで布のようなしなやかでふんわりした素材。

また、おむつにはディズニーの大人気キャラクター・くまのプーさんがデザインされています。とてもかわいらしいですよね。ぜひ、お試しください。

1歳以降~おむつ外れまで

1歳 おむつ amana images

1人で歩くようになり、1歳を超えたあたりからよく使うようになったのは「マミーポコパンツ」。なんと言ってもコストパフォーマンスが魅力的!もしかすると肌に合わないのでは…という不安があったのですが、わが子は全く問題なく使えました。しかし、最初は吸収率に不安があったので、夜だけは「パンパース」を使ってようすをみていました。

そのうち「マミーポコパンツ」が基本となり、おむつ外れの時期まで長期間お世話になりました。3歳頃、夜のおむつ卒業までLサイズで過ごし、おむつが外れてからも少し不安なときはパンツにトイレトレーニングパッドを装着。それでも失敗するとパンツが少しぬれてしまうことがありましたが、何もしていないときよりは後始末がかなり楽でしたよ。

マミーポコパンツ

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マミーポコ パンツ Lサイズ

しっかりとした吸収力ながらお手頃な価格が魅力的な「マミーポコ パンツ」 。

最大12時間分ものおしっこを吸収するので、楽しい遊びを邪魔することもありません。

また、ミッキーマウスやミニーマウスのかわいいデザインにも注目!通常デザインはもちろんのこと、ハロウィンなど季節限定のデザインもあり、とてもキュートです。

オムツとれっぴ~トイレ・トレーニングパッド

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オムツとれっぴ~トイレ・トレーニングパッド

トレーニングパッドをパンツにセットするだけの簡単仕様で、トイレトレーニングに大活躍!1回分のおしっこを吸収し、失敗してもパッドを交換するだけで済み、後始末に困りません。

おむつとは異なりぬれた感覚が残るようにに工夫され、「不快感」によっておむつトレーニングが進むように作られているそうです。

また、おしっこでトレーニングパッドがぬれると、泣いたパンダのイラストが現れますよ。

赤ちゃんに合った「おむつ」で毎日快適に

おむつ amana images

子育てと共にある「おむつ」。おむつのサイズやタイプを変えるたび、わが子の成長を感じるものです。

赤ちゃんによっては一つのメーカーしか合わなかったり、どのメーカーのものでも使うことができたり、成長が早くてすぐにサイズオーバーしてしまったりなどそれぞれ個人差があります。また、赤ちゃんの動きもおむつ選びには大きく関係。どのおむつが合うのか、どのようにサイズを変えていくか、1番近くにいるママがよく考えて判断し、赤ちゃんが快適に過ごせるようにしていきましょうね。

筆者自身、おむつをまとめ買いし過ぎて子供の成長が上回り、背中からの漏れで何回も肌着を取り換えることになったり、逆にサイズを上げてみたものの大きすぎたり、そんな失敗も多々あります。失敗から学びつつ、まだまだ続くおむつ生活とうまく付き合っていこうと思います。

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

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