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新生児からおむつ外れまで。実際に使ったおむつの特徴や選ぶ際のポイント

赤ちゃんのお世話に欠かせないものはたくさんありますが、生まれた直後から使用するものの一つにおむつがあります。たくさんのメーカーの中から、どれが子供に合っているのか探すのは大変ですよね。成長に合わせてサイズアップをしなければなりませんが、タイミングも迷いませんか?今回は筆者が経験した、子供の新生児期からおむつ外れの時期までに使用したおむつの遍歴を紹介します。一例として参考にしてください。

PIXTA

おむつ選びのポイント

おむつの種類はたくさんありますが、一体どれが自分の子に合っているのか悩みますよね。もちろん、日本で販売されているおむつは質がよいものばかりですが、各メーカーで少しずつ特徴が違います。

筆者が実際にわが子へ使用したおむつの特徴や、選ぶ際のポイントについて紹介します。お子さんにぴったりのおむつが見つけられたら幸いです。

1.赤ちゃんの体系をチェック

人それぞれ、体型はばらばら。おむつ選びでポイントになるのが、赤ちゃんの体型を把握することです。

筆者の長男はおなかがぽっこりしており、太ももは細めの体型。次男はおなかも太ももも標準体型。同じおむつを使っても、体型がちがうとおしっこやうんちの量が多い場合漏れてしまうことも。

まずは赤ちゃんがどのような体形なのかを把握し、各メーカーの特徴と合うものを試してみるのもポイントです。

2.お肌のことも考えよう

どのおむつも、赤ちゃんの肌に優しいものとなるよう研究されていると思います。お子さんの肌は大切にしてあげたいですよね。どのメーカーが肌に合うかもおむつを選ぶ際のポイントです。

筆者の長男は肌が弱かったので、おむつ選びには苦労しました。

3.目安体重とサイズアップのタイミングを見極める

おむつのパッケージには、各商品に合わせて目安体重が記載されています。サイズアップしようか迷う場合は、この目安体重を参考にするのも一つのポイント。

筆者が保育士の方に聞いたのは、足回りがきつくなり始めたらサイズアップの目安ということ。おなかに合わせてサイズアップすると足から漏れることが心配されるため、足回りに合わせておむつを選ぶとよいそうです。一意見として参考にしてくださいね。

使ってみた(やってみた)理由・おすすめポイントを紹介

おむつ替え PIXTA

長男は先述した通り、おなかがぽっこりと出ている体型。その割に足がほっそりとしており、漏れることもしばしば。また、汗っかきだったので夏場はこまめにおむつを替えていても、蒸れが気になることが多々ありました。

そんな長男のおむつ遍歴を紹介します。

おむつのサイズアップはパッケージの目安を参考に

おむつのサイズアップは、商品パッケージに記載されている目安を参考にしていました。一例ですが、「パンパース」の場合は新生児用:生後1ヶ月、Sサイズ:生後1-3ヶ月、Mサイズ:生後3-15ヶ月、Lサイズ:生後12-36ヶ月、LL(ビッグ)サイズ:36ヶ月以上となっています。

筆者もこの目安を参考にしつつ、おなかと足回りに指1本分の余裕がなくなってきたのを見計らい、サイズアップしていました。おむつのメーカーを変えるきっかけや、テープタイプからパンツタイプへと移行したタイミングを商品と共に紹介します。

出典元:

新生児期はわが子のお肌を考慮し、チョイス

新生児期は、産院で頂いたおむつをしばらく使用していましたが、よりわが子に合うものはないか気になり、調べるように。肌に優しそうなものを使いたく、口コミをインターネットなどでくまなくチェックしました。

長男は汗をかきやすく蒸れが気にになることも多かったため、蒸れにくそうな作りかどうかを重視。その結果、下記のおむつを使用するようになりました。

パンパース はじめての肌へのいちばん テープタイプ

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パンパース はじめての肌へのいちばん テープタイプ

新生児期に使用していたのは、「パンパース はじめての肌へのいちばん」です。産院では普通タイプの「パンパース」を使用していましたが、独自の最新技術を使用し、羽毛のような肌触りで赤ちゃんのお肌に優しい作りとなっているという謳い文句が気になり、試してみたのがきっかけ。

こちらのおむつは汗をよくかく長男とも、相性が良さそうでした。

テープタイプからパンツタイプへと移行した寝返り期

おむつ PIXTA

蒸れが気になった新生児期と夏場でしたが、月齢が進むにつれあまり悩まないように。サイズアップはおむつに記載されている目安体重を参考にしつつ、寝返りを始めた生後6ヶ月頃に、テープタイプのMサイズからパンツタイプのMサイズへと移行しました。

ぽっこりおなかの長男は、おなかに合わせておむつを選ぶとうんちの量が多い場合、足から漏れてしまいます。逆に、足周りに合わせておむつを選ぶと、おなかにおむつ跡が残る種類もありました。そのため、体型に合うおむつを探すように。

コスパ抜群!「ベビーザらス限定ウルトラプラス」

おむつ PIXTA

体型に合うおむつを探し、出会ったのがベビーザらスの独自ブランドでもある「ウルトラプラス」です。

しっかりフィットしたのか、漏れることもなく快適で、コスパも良かったです。キャンペーン時に店舗で購入すると、おしりふきがもらえるなど特典があることも。

ベビーザらス限定 ウルトラプラス

イヤイヤ期はおむつ替えもひと苦労。そこで試してみた「キャラクター作戦」

おむつ PIXTA

子供が成長してくると、多くのママがぶつかるであろうイヤイヤ期。筆者の場合、特に苦労したのがおむつ替えでした。おやつをちらつかせても、言葉で言い聞かせても「いやだ!」の一言で終わらされてしまいます。

そこで試してみたのが、「キャラクター作戦」。長男の好きなキャラクターがプリントされたおむつを使い、興味を持ってもらえるようにしたのです。

GOO.N グ〜ン まっさらさら通気 パンツタイプ Lサイズ 男の子用

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GOO.N グ〜ン まっさらさら通気 パンツタイプ Lサイズ 男の子用

Eテレの人気番組『いないいないばあっ!』のキャラクター・わんわんやうーたんがデザインされたおむつ。

グ〜ンをはかせ始めたのは、長男が1歳6ヶ月になる頃。Mサイズでは小さかったので、Lサイズを着用していました。プリントされた絵を見ると、喜んではいてくれるように。

そのままおむつ外れへ

パンツ 子供 PIXTA

その後、おむつ外れに挑戦。おむつはほとんどはかせず、綿のパンツで過ごしました。外出時や就寝時は、綿のパンツの上からおむつをはかせるように。

布がぬれると、肌にくっついて気持ち悪い感覚が直接伝わるのでこの方法に挑戦。これが功を奏したのか、1歳8ヶ月頃に1週間ほど実践し、晴れておむつを卒業することができました。

ママも赤ちゃんも楽しくおむつ選び

おむつ amana images

赤ちゃんの体型やお肌に合わせて選ぶのが大変な場合、サンプルを活用するのもおすすめです。

各メーカーのキャンペーンに応募したり、試供品としてお店でもらったりすることもできます。また、少量パックを出しているメーカーもありますので、1袋買うのが不安な方は少量パックから試してみてはいかがでしょうか?

実際に肌触りを確認したい方は、おむつを展示している赤ちゃん用品店も。事前に確認して、実際にお母さんの手で肌触りを確認して購入するのもよいですよ。

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

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