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子どもが留守番するときの防犯ポイント!子ども見守りサービスもチェック

仕事や家事で忙しいパパママは、子どもに留守番を頼みたいこともあるかと思います。しかし、子どもの留守番で気がかりなのは防犯面。来客や電話にはどう対応するべきなのか…子どもが1人で留守番をするときのポイントを知っておきましょう。さらにこの記事では、留守番させるときの防犯レベルを高めたいという方に向けて、アルソックやセコムの子ども見守りサービスもご紹介します。子どもを危険から守るために、普段から防犯対策を徹底しておきましょう。

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子どもの留守番時の防犯で押さえたいポイント

子どもに1人で留守番をしてもらうなら、いつも以上に防犯を徹底しておきたいもの。子どもが留守番をするときにはどのような点に注意するべきなのか、ポイントを押さえて安心・安全な留守番をしてもらいましょう。

窓やドアにはすべて施錠をする

子どもの留守番に関わらず防犯の基本ではありますが、窓やドアにはすべて施錠をしておくことが最も大切です。

警察庁の「令和元年の刑法犯に関する統計資料」によると、空き巣や忍び込みなどの犯罪では、ガラス破りと無締り(施錠されていないこと)による侵入が圧倒的に多いと報告されています。

戸締まりを忘れると、家の中に人がいても侵入されることも…。子どもを犯罪の危険にさらさないためにも、窓やドアには必ず施錠をし、子どもに「鍵を開けないこと、鍵を開けたら必ず締めること」というルールを徹底させましょう。

来客・電話には「親は手が離せない」と対応させる

子どもが留守番中に1人でいるときの来客や電話には、「今、親は手が離せません」と対応させることがベストです。もちろん、来客対応はドアを絶対にドアを開けず、インターホンかドア越しに行いましょう。

子ども1人で在宅していることが知られないように、全く対応しないという方法も考えられますが、住宅で発生した侵入窃盗の割合は、忍び込みより空き巣が圧倒的な数に上ります。

来客や電話に対応しないことで「人がいない」と思われれば、ガラス破りなどで侵入されてしまうリスクもあるので、子ども1人での留守番が知られないよう「親は手が離せません」と対応させることが最も安全だと考えられます。

パパママとの連絡手段を確保しておく

子どもの留守番中にもしものことがあっては大変です。いざというときに緊急連絡ができるよう、パパママとの連絡手段を確保しておくことはとても大切。

万が一、不審者が侵入した場合は隠れなければならず、自宅の電話が使えなくなる可能性もあるでしょう。そこで、子ども用の携帯電話を持たせておくと、いつでもどこでも連絡ができるのでおすすめです。

子ども用携帯電話なら、あらかじめパパとママの連絡先を登録しておくことで、簡単な操作ですぐに電話ができます。メールが送れる機種もあるので、声を出せない状態でも連絡できて便利ですよ。

家に入るときは周囲をチェックさせること

自宅の防犯対策を徹底していても、子どもがドアを開けた瞬間に押し入られてしまうことも考えられますよね。パパママがいない家に入るときには、周囲をよく確認してから素早く入ることを子どもに教えてあげてください。

周りに怪しい人がいないことを確認したら、用意していた鍵で素早くドアを開けて家の中に入るようにしましょう。もちろん、家の中に入ったらまっさきにドアの鍵をかけることも欠かせません。

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子どもに鍵を渡す場合の注意点

防犯 PIXTA

子ども1人で留守番をする際には、子どもに鍵を渡すことになりますよね。ただし、小さな子どもは鍵の大切さや扱い方を知りません。子どもに鍵を渡すなら、鍵の扱い方をしっかりと教えてあげましょう。次のような五つのポイントを守れるように子どもと一緒にルールを作っておくと安心です。

  • 持っている鍵は誰にも見せないこと
  • 鍵はいつも持ち歩くこと
  • 家に帰ったら素早く鍵を開けて中に入ること
  • 家に入ったら「ただいま」と大きな声で言うこと
  • 家に入ったらすぐに中から鍵とチェーンをかけること

万が一、子どもが鍵を持っていることを犯罪者に見られたら、「子ども1人で留守番をしている」ということが知られてしまう可能性があります。また、鍵を開けるのに手間取っていると、家の中に押し入られてしまうリスクも…。

子ども1人で留守番していることが知られないように帰り、帰ったら施錠をしっかりすることが防犯のためのポイントです。

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子どもの留守番時の防犯対策におすすめのサービス

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アルソック

アルソックが提供している子ども見守りサービスは、「ホームセキュリティBasic」と「HOME ALSOK アルボeye」の2種類です。

「ホームセキュリティBasic」

「ホームセキュリティBasic」は、24時間365日体制で自宅を見守り、異常が検知された際にはガードマンが自宅まで急行してくれるという心強いサービス。

子どもが1人で留守番をしているときはもちろん、パパママが在宅しているときでも、就寝中でも、誰も家にいないときでも常に安心が確保されるでしょう。費用は月額3,850円(税込)から。

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HOME ALSOK アルボeye

「HOME ALSOK アルボeye」は、自宅にカメラを設置し、スマホで映像を確認できるようになるサービスです。また、アルソックが異常を検知した際に、メールでお知らせする機能もついていて、必要に応じてガードマンへの駆けつけも依頼できます。

「HOME ALSOK アルボeye」はカメラの種類により変わりますが月額2,200~2,750円(税込)で利用可能です。ただし異常により駆けつけ依頼があった場合には、その分の料金は別途必要になります。利用を検討する際は、月額で利用できる内容と、駆けつけサービスなどを利用した場合の料金を確認しておきましょう。

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セコム

セコムが提供する子ども見守りサービスは、「セコム・ホームセキュリティNEO」です。主に次のような三つの機能がついています。

  • 押すだけでセコムに通報できる非常ボタン
  • ホームセキュリティ解除・在宅セコムモードへの切り替えお知らせ機能
  • パパママがスマホからホームセキュリティをかけられる遠隔セット機能

セコムは異常の検知で自動的に駆けつけてくれるサービスはありませんが、スマホで確認できる機能が充実しているところがポイントです。

ホームセキュリティ解除通知で子どもが帰宅したことを確認できますし、セキュリティをスマホから「警戒状態」に遠隔セットできるところもうれしいですね。

費用はレンタルなら戸建てで月額7,590円(税込)で、別途工事料と保証金が必要です。長く使いたい方のために、買取プランも用意されています。また住宅のタイプ(戸建て・集合住宅)によっても料金が変わるので、利用を検討する場合は無料の詳しい資料請求でサービス内容を確認しましょう。

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子どもの留守番では防犯対策を徹底して!

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子どもが1人で留守番をするときに最も大切なことは、防犯対策を徹底することです。施錠をすることはもちろん、子ども留守番時の来客や電話への対応も、あらかじめルールを決めてしっかりとルールを守るよう子どもに教えてあげましょう。

留守番をさせているときの防犯レベルをさらに高めたいというパパママには、アルソックやセコムの子ども見守りサービスがおすすめ。専用サービスも視野に入れて、子どもの身の安全を守る防犯対策を徹底していきたいですね。

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