赤ちゃんのバウンサーって必要?どんな風に使うの?

まだ思うとおりに動くことの出来ない赤ちゃんにとって、快適な環境とはどんなものでしょうか?新生児から2歳くらいまで赤ちゃんの利用を想定した、バウンサーという商品があります。使用期間は短いものの、赤ちゃんを育て始める大変な時期に、無くてはならない存在にもなり得るバウンサーについて、ご紹介します!

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バウンサーとは?

バウンサーとは、ゆりかごのようにゆらゆらと座面を揺らすことのできる、赤ちゃん用のいすのことです。赤ちゃん自身の体重や動きで動くものから、電動でスピーカー付きなど高性能なものまで、色々な種類があります。

バウンサーの必要性と、活用法体験談!

利用する期間が新生児から2歳くらいまでと比較的短いため、レンタルで利用するママもいるバウンサーですが、実際にはどんな時に必要なのでしょうか?

活用法の体験談を3つご紹介します。

1. 移動時に使う

うちでは、お風呂前に脱衣所にバウンサーに乗せて待たせていた時に使用していました。
使う期間は短かったですが、役立ちました。 出典: pigeon.info

ママはやることがたくさん!家の中で移動したいけれど、赤ちゃんを置いて行けないというシチュエーションも多々あります。そんな時にバウンサーなら、ママの目が届く場所に赤ちゃんを連れて行くことができます。

2. 赤ちゃんを落ち着かせたいときに

バウンサーの良いところは赤ちゃん自身が動くことでも揺れると言うことなので、ご機嫌良く座っているときはそのままで、寝かしつけるときやぐずっているときなどは揺らしてあげると良いと思います。 出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

赤ちゃんがぐずると、ママは抱っこしてあやしますが、長時間の抱っこはママにとって体の負担が大きいものです。もし赤ちゃんがバウンサーで落ち着いてくれれば、出産後の疲れを少しでも休めることができるかもしれません。

3. 吐き戻しが心配なときに

我が家でもとても重宝していました。ミルクを飲んだ後、ちゃんと下がっていないときなどのミルクの吐き戻しにも対応できたように思います。そして、ゆらゆらが眠りを誘うようです。 出典: detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

乳児のうちは、母乳やミルクの吐き戻しが心配です。そんな時、やや傾斜のついているバウンサーを使えば、床に寝かせておくよりは、吐き戻しの心配が少ないのかもしれませんね。

万が一吐き戻した時のどに詰まらせないよう、目を離さずに使うようにしましょう。

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おすすめバウンサー3選

色んな意見がありましたが、先輩ママも使っているバウンサーは実際はどんな商品があるのでしょうか。おすすめのバウンサーを5つご紹介します。

ベビービョルン

ベビービョルン 正規店

抱っこひもでベビービョルン使っている方も多いのではないでしょうか。お子さんの体の揺れで、自然に全体が揺れてお子さん自身で揺れを調節することができます。

位置をプレイ、レスト、スリープの3種類に変えることができて、遊ぶときも寝かせるといきも、様々な場面で活躍します。折りたたむことができるので、使わないときは平らにして保管することができます。

フィッシャープライス

フィッシャープライス Fisher-Price ラック・バウンサー

小さい頃はバウンサーとして使い、大きくなっても上のおもちゃを外してロッキングチェアとして長く使うことができます。

ベルトもついているので落下する危険もなく、安心して使うことができます。上からぶら下がるおもちゃがとても可愛くて、目を奪われる商品です。

タイニーラブ

TINYLOVE(タイニーラブ) 3in1おひるねロッキングナッパー

赤ちゃんを起こさずにお昼寝のベッドに早変わりしてしまう、1台3役のバウンサーです。ワンタッチでやわらかいシートでフラットなおひるねベッドに早変わりします。

上からぶら下がるおもちゃにも楽しい仕組みがたくさんあり、光ったり音が出たりします。ベッドにもなってくれるバウンサーですが、シートは自宅で洗えるので洗濯も簡単なのも嬉しいポイント。

使用時は注意しながら

バウンサー PIXTA

生後3週間くらいから利用できるバウンサーは、使い方によって、ママの強い味方になってくれるでしょう。商品によっては新生児から使えるものもあるので、是非チェックしてみましょう。

赤ちゃんから目を離さずに、使い方にしっかり注意しながら、上手に使いこなせると良いですね。

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