育児中に読みたい、心が動く本ってどんなもの?
子どもが生まれてから、本や漫画、映画を見て泣くことが増えたという人もいるのではないでしょうか。
育児の喜びや葛藤に自分を重ねたり、親子の何気ない場面に胸がいっぱいになったり。以前なら何とも思わなかった作品が、親になった今だからこそ心に響くこともあります。
ママリのコメントには、育児の喜びや葛藤を描いた漫画から、親になって見返したら以前とは違うところで涙した映画、読み聞かせながら思わず泣いてしまった絵本まで、たくさんの作品が集まりました。
涙腺崩壊の漫画・コミックエッセイ
育児あるあるに共感しながら、思わず涙してしまう漫画を挙げる声が多く寄せられました。作者自身の体験が描かれた作品への支持も目立ちます。
育児の不安や喜び、子どもの成長など、自分自身の経験と重ねながら読んでいるママも。「読んだあと、子どもを抱きしめたくなる」という言葉からも、作品が心に残っていることが伝わってきます。
育児と重なって涙があふれる映画・アニメ
漫画だけでなく、映画やアニメ作品にも心を動かされたという声が寄せられました。妊娠・出産を経て見返すと、以前とは違う感じ方をするという意見も見られました。
妊娠中に見た作品を、出産後にもう一度見たら感じ方が変わったという声も。自分が親になったことで、登場する親子の気持ちを以前より身近に感じるようになることもあるようです。
絵本やエッセイ、歌で見つけた涙腺スイッチ
文字数の少ない絵本や短い詩、歌にも、育児中の心情と重なって泣けてしまうという声が寄せられました。
わが子への思いや、何気ない毎日の大切さを描いた言葉に、自分の気持ちを重ねたというママたち。子どもへの読み聞かせのつもりが、ママの方が泣いてしまったという作品もありました。
番外編:ちょっと意外な涙腺スイッチ
定番作品だけでなく、少し意外な作品に涙腺を刺激されたという声も見られました。
思いがけない作品との出会いも、育児中の楽しみのひとつのようです。
お気に入りの一冊が、育児の支えになる
子どもが生まれる前に触れた作品も、親になってから読み返したり見返したりすると、心に残る場面が変わることがあります。
育児に疲れたとき、わが子の成長を感じたとき、少し立ち止まりたくなったとき。そんなときに読み返したくなる一冊や作品があるのも、素敵なことですよね。
気になるものがあれば、育児の合間に手に取ってみてはいかがでしょうか。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










