パパママ呼びは、いつまで?切り替えのタイミングを考える
小さいころから「パパ」「ママ」と呼んでいると、気になるのがいつ呼び方を変えるのかということ。
親から「そろそろ変えよう」と伝えるのか、それとも子どもが自然に変えるのを待つのか。先輩ママたちはどうしているのでしょうか。
「今しか呼んでもらえない」焦って変えなくてもいいという声
未就学のうちは「パパ」「ママ」のままで気にしないという声が目立ちました。呼び方を変えるきっかけは、小学校入学や本人の意思など様々なようです。周囲からのアドバイスをきっかけに、今の呼び方のままで良いと感じたという声も見られました。
呼び方を切り替える決まった時期はなく、子どもの成長やきっかけに合わせて考える家庭が多いようです。いつか自然に変わるかもしれないからこそ、今の呼び方を楽しんでおきたい。そんな考え方もあるようですね。
小学校入学や周囲の影響で、自然と呼び方が変わったという声
小学校入学や周囲の影響をきっかけに、自然に呼び方が切り替わったという体験も多く寄せられました。きょうだいの真似をして呼び方が変わったという声もありました。
園や学校で友達と過ごしたり、きょうだいの呼び方を聞いたりするうちに、子ども自身が「こう呼ぼう」と決めることもあるようです。
最初から「お父さん」「お母さん」で呼ばせている家庭も
一方で、最初から「お父さん」「お母さん」と呼ばせている家庭もあるようです。後から呼び方を変える大変さを見聞きしたことがきっかけになったという声や、パートナーの希望が関係しているという声もありました。
「あとから変えるのが大変そう」「お父さん、お母さんと呼んでほしい」など、その理由も家庭によって違いました。誰かに合わせるのではなく、家庭の事情に合った選び方をしているようです。
「パパ・ママ」と呼んでくれる今を楽しむのもあり
「パパ・ママ」から「お父さん・お母さん」に変わった時期を見てみると、5歳ごろ、小学校入学後、友達の影響など、きっかけはさまざまでした。
親が教えなくても、成長するなかで子ども自身が呼び方を変えたというケースもあります。
いつまで「ママ」と呼ぶんだろう……と気になっても、いつか聞けなくなる日がくるのかもしれません。それまでは、今の呼び方を楽しんでみるのもよさそうですね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










