子どもの頃に夢中になった漫画雑誌、世代を超えて盛り上がる話題
小学生の頃、毎月発売日を楽しみにしていた漫画雑誌。りぼん、なかよし、ちゃおなど、読んでいた雑誌や好きだった作品は人によってさまざまです。ママたちはどんな漫画を読んでいたのでしょうか。
りぼん・なかよし世代に根強い、少女漫画への愛
王道の少女漫画雑誌といえば、りぼんやなかよし。世代によって夢中になった作品はさまざまで、当時の記憶を懐かしむ声が多く寄せられました。
同じ「りぼん」でも、読んでいた時期によって思い浮かべる作品は違うもの。タイトルを見ただけで、当時夢中になって読んでいたことを思い出す人もいそうですね。
ちゃおっ子ならではの思い出、家庭ごとの事情も
ちゃおを愛読していたという声も多く、好きだった作品の話とあわせて、雑誌を手にするまでの家庭のエピソードも寄せられました。
なかには、親が漫画を買ってくれなかったため、祖母の家へ行く年2回だけ自分のお金で「ちゃお」を買っていたという人もいました。友達の家で「りぼん」や「なかよし」を読ませてもらったことも、当時の思い出として残っているそうです。
少女漫画だけじゃない、少年誌やアイドル誌との出会い
読んでいたのは少女漫画雑誌だけではありません。きょうだいの影響で少年誌に親しんだ人や、成長とともに違うジャンルの雑誌へ移った人の声もありました。
「コロコロコミック」「ジャンプ」「サンデー」を読んでいた人や、兄が買っていた「ジャンプ」、父が買っていた「マガジン」を読んでいたという人も。家族の影響や年齢によって、手に取る雑誌が変わっていくこともあったようです。
雑誌それぞれの記憶が、今もあたたかく残っている
同じ「りぼん」「なかよし」「ちゃお」でも、心に残る作品や読み方は一人ひとり違い、家庭の事情やきょうだいの存在も、思い出の一部になっているようです。
みなさんは子どもの頃、どの漫画雑誌を読んでいましたか?
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。







