- ママの名前
- 保護者の名前、生年月日
- パパの情報
- ママの健康状態
- 緊急連絡先
- 出産予定の病院情報 等
ママとパパの名前を表紙に書きます。赤ちゃんの名前は産後に書きます。今後大切な成長記録として長く使うものなので丁寧に書くといいでしょう。
書き終わったら記入漏れがないか確認してください。そして健診などの度に見返して様々なことをメモしましょう。産婦人科では母子手帳の記載内容を診断の参考にする場合があり、大切な情報源となります。
- さいたま市「母子健康手帳のご案内」さいたま市(http://www.city.saitama.jp/007/001/001/p001463.html)
- 港区「妊娠届」港区(https://www.city.minato.tokyo.jp/chiikihoken/kenko/ninshin/ninshin/ninshin.html)
- 北区「妊娠中の方へ(母子健康手帳)」北区(https://www.city.kita.tokyo.jp/k-suishin/kosodate/ninshin/boshi.html)
自治体によって違うサイズや表紙デザイン
自治体によって、また交付時期によってもデザインは異なるようです。ディズニーなどかわいいキャラクターのデザインの母子手帳を起用していたり、絵本作家の出身地ではその方のイラストだったり、なかにはゆるキャラや期間限定のデザインにしている自治体もあります。
保管は母子手帳ケースに入れるのがおすすめですが、交付する自治体によって大きさが違うため、購入する場合にはサイズ確認が必要です。
母子手帳ケースに保管しよう
母子手帳は子供が生まれた後も使います。予防接種の情報などもあり子供が小学生になっても使い続けます。
長期にわたってとても大事なものなので、母子手帳用の専用ケースも販売されています。母子手帳を使うのは多くは健診時や病院へ行く時なので一緒に診察券や健康保健証が必要になります。必要なものを全て一緒に入れておける母子手帳ケースは持ち物を忘れることがないので安心ですので利便性は高いですね。また、母子手帳は長い期間使用するものですので、破損や汚れを防ぐという面でも役に立ちますよ。
母子手帳を紛失した場合
母子手帳自体の再交付は可能ですが、一緒にもらう妊婦健診受診票は再交付できません。紛失してしまうと助成が受けられなくなるため、絶対なくさないように気を付けましょう。
母子手帳の再交付の手続きは、母子手帳を交付してもらうのと同じ窓口です。母子手帳再交付申請書という書類を記入すればもらうことができます。
再交付してもらったら、なるべく思い出せるだけ情報を記入しましょう。病院で記録してもらった箇所は相談すればほとんどの場合は教えてもらえますので相談してみてください。
また、激しく汚したり破れたりしてしまった場合も再交付できるので、お子さんの成長過程で使えなくなるほど汚してしまったら再交付してもらうとよいでしょう。その場合も予防接種など大切な情報が載っているので新しい母子手帳に書き写してください。
引っ越しなどで住所が変わった場合
母子手帳自体は全国どこの病院でも記入を受けられるので、里帰り出産や引っ越しをすることになっても継続して使用できます。しかし妊婦健診の受診票は他県の医療機関で使えないため、引っ越しの場合は交換の手続きが必要となります。
また、里帰り出産をする時は引っ越すわけではないので受診票は使えず、後日、医療費の領収書を添えて払い戻しの手続きをします。医療機関ではひとまず実費で支払いとなるため注意しましょう。
受診費用の助成制度がある自治体もありますので心配な方はあらかじめ確認してください。
- 厚生労働省「母子健康手帳について」厚生労働省(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kodomo/kodomo_kosodate/boshi-hoken/kenkou-04.html)
- さいたま市「母子健康手帳のご案内」さいたま市(http://www.city.saitama.jp/007/001/001/p001463.html)
- 品川区「妊娠中に品川区へ引っ越してきた時の手続き」品川区(http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/hp/menu000004700/hpg000004693.htm)
- 戸田市「その他の手続き」戸田市(https://www.city.toda.saitama.jp/soshiki/191/simin-sonota.html)
- 多摩市「里帰り等妊婦健診受診費助成金」多摩市(http://www.city.tama.lg.jp/kosodate/40/009894.html)










