おままごとに遊べる!愛情たっぷり手作りのおもちゃ「フェルトドーナツ」

赤ちゃんが生まれると「何か手作りのものをプレゼントしたい!」そんな風に思うママもいるのではないでしょうか?育児で忙しくてあまり時間も作れないけれどなにかできないかな…そんなママにも手軽に作れるハンドメイドおもちゃを筆者の体験談を交えてご紹介します。プレゼントしたときのかわいい笑顔は手作りならではの感動があるかもしれませんね。

PIXTA

手作りおもちゃは愛情いっぱい

デパートやショッピングモールのベビー用品を取り扱うお店へ行くとかわいいおもちゃがたくさん売られています。あれもこれもと買い足していくといつの間にか結構な金額に…

そうはいっても、我が子にかわいいおもちゃをプレゼントしたい!そんな風に感じているママにおすすめ、手作りのおもちゃはいかがでしょうか?好きな色や形に作れるそんなかわいい手作りおもちゃを紹介します。

手縫いで簡単!おままごとにも使えちゃうドーナツのおもちゃ

筆者が実際に作ったおもちゃのドーナツ

おもちゃの対象年齢と制作時間

  • おもちゃで遊べる年齢:5ヶ月〜3歳
  • 制作にかかる時間:1時間程度
  • 材料費:1,000円以内

材料はすべて100円ショップでそろっちゃう!

  1. カラーフェルト(100円ショップで購入可)
  2. カラーフェルトに合う手芸糸(100円ショップで購入可)
  3. 手縫い用縫い針(100円ショップで購入可)
  4. 手芸用の綿(100円ショップで購入可)

ドーナツおもちゃの作り方

実際のドーナツの作り方をご説明します。

1. フェルトをドーナツの形にカット

フェルト PIXTA

外側を直径7cm、内側の穴を直径2cmにカットしたドーナツの型紙を作り、それに合わせてフェルトをカットします。

ドーナツ本体は、茶色やクリーム色などの色を使うとトッピングが映えてかわいくなります。

ドーナツのトッピング

ドーナツのアイシングやチョコがけのトッピングは、ドーナツ本体よりも外側が少し小さめ(外側は直径6cm程度、内側は2cm)に作ります。

トッピングはピンクや水色、黄色などのカラフルな色がおすすめです。

ちょっと一手間…

ドーナツ PIXTA

トッピングのフェルトに好きな刺繍糸で模様をつけるとチョコスプレーやナッツがかかったような、カラフルなドーナツになります。

⒉手芸糸で縫い合わせ、綿をつめる

縫う順番は以下のとおりです。

  1. ドーナツ本体の穴(内側)
  2. トッピング
  3. ドーナツ本体の外側

ドーナツの色にあった刺繍糸を選び、刺繍糸をほどいて細い糸を一本抜き出し、ドーナツの穴(内側の円)から縫い始めます。

縫い終わったら、ドーナツ本体にトッピングのフェルトを縫い合わせます。

最後にドーナツ本体の外側の円を縫い、縫っている途中で綿をつめていき最後まで縫い合わせます。

縫い方は「ブランケットステッチ」がおすすめです。

もう一工夫でこんなことも!

筆者が実際に作ったおもちゃのドーナツです。お耳をつけたらくまさんドーナツに変身

ドーナツの円に丸い耳をつけるとかわいいくまの形に大変身!くまの目と口はフェルトを手芸用ボンドでくっつけています。

口の部分には茶色の刺繍糸で模様をつけています。さらに、中に鈴を入れると小さい赤ちゃんでも音で楽しめるおもちゃを作ることができます。

完成したドーナツをプレゼント!気になる子供の反応は?

赤ちゃん 口に入れる PIXTA

5ヶ月の時にプレゼントしたので、まだおままごとをして遊ぶことはできませんが、ドーナツを渡した途端にすぐにパクリ!

離乳食ではおかゆしか食べていない我が子でしたが、5ヶ月にして美味しそうにドーナツをいただきました!

口に入れて、すぐによだれいっぱいになってしまいましたが、手洗いで簡単にお手入れできるので重宝しています。

育児の合間のリフレッシュにぜひ手作りおもちゃを

裁縫 PIXTA

育児で精一杯の中、手作りのおもちゃを作るなんてできるのかな?そんな風に思うママもいるかもしれません。

実は筆者も完成するまでは少し不安がありました。でも縫い始めると夢中になり、完成したときには嬉しさで、気づくとリフレッシュできていました。

なにより、子供にプレゼントしたときの反応や、おもちゃで遊んでいるときの笑顔を見ると「やってよかった」と思えることができました。育児の合間のリフレッシュに手作りおもちゃはいかがでしょうか。ぜひおすすめです!

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