先輩ママに聞いてみた!離乳食用アイテム、買ってよかったものはコレ

赤ちゃんが生後5ヶ月過ぎると、離乳食を始めようと考えるママは多いかと思います。現在では、離乳食を作るグッズや関連アイテムが数多く市場に出回っており便利な反面、初めてだとどんな道具をそろえればいいのか分かりにくいのも事実。そんなときは先輩ママたちの声を参考にしてみましょう。今回は、先輩ママがおすすめするお役立ちアイテムやサービスを紹介します。ぜひ事前準備の際に参考にしてみましょう。

PIXTA

離乳食用のグッズ、どんなものを買えばいい?

子供が生まれて5ヶ月が過ぎると「そろそろ離乳食を始めないと」と考えるママが多いと思います。ですが、いざ離乳食を始めるために必要な物を用意しようと思っても、何を買えばいいのかいまいち分からない…。そういったことはありませんか?

購入しても結局使わない場合のことを考えたり、多数あるメーカーの中からどれを選んで良いか分からなかったり、考え始めると悩みは尽きません。

ママリにも、離乳食を始めようと考えているママからたくさんの声が届いています。

離乳食が始まる頃に、買ったものは何ですか?
買ってよかったものとか、ありますか?
教えて頂けたら嬉しいです。
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もうすぐ離乳食が始まります!♡買ってよかったもの、教えてください(^^♪離乳食キットなど、通販で買われましたか?全く未知なので教えてください(/_;)
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赤ちゃん用品専門店を見てみると、離乳食関連グッズのコーナーだけでもずいぶんの面積を占めていますよね。出産前とは違い、赤ちゃんが一緒の状態で買い物することになりがちなので、なるべくお店に行く前に必要な物・買う物を決めておいたうえで出かけたいもの。

「まだ離乳食を始めるのは先の話だし…」と思っていると、案外あっという間にスタート時期は来てしまうものです。子供の月齢が低いときほど、早めに計画を立てておく方が後に焦らないコツと言えそうです。

私が使って良かったと思う離乳食アイテム

離乳食 PIXTA

筆者自身も初めて離乳食を作るタイミングで情報収集をし、必要なアイテムをいくつか購入しました。

その中でも買って正解だったな、と感じたのはコンビから発売されている「teteo フィーディングスプーン 離乳ナビ Neo」と、エジソンの「フォーク&スプーン ケース付き」です。

「teteo フィーディングスプーン 離乳ナビ Neo」は、子供でも目にとまりやすい鮮やかなオレンジ色が気にいり購入しました。食べ始めのとき用と食べるのが上手になったとき用の、2種類のスプーンがセットになっていた点も良いな、と感じたポイント。ちょうど娘の口のサイズにも合ったようで、食べた量よりこぼした量の方が多い、というような状況はめったに起きませんでした。

エジソンの「フォーク&スプーン ケース付き」は、1歳を過ぎ自分でフォークを使いたがるようになってから買い替える形で購入。フォークの先はさした物が抜けにくい仕様になっているので、うまく食べ物をさせて娘も満足だったようです。初めて使い始めてから早4年近く、今でも現役で使っているお役立ちアイテムです。

離乳食用のアイテムやサービス、利用してよかったものは?

実際のところ、離乳食を作るためのアイテムやサービスはどのようなものがあると便利なのでしょうか?今回はママリに寄せられた先輩ママたちの声から、「これを持っておくと便利・知っておくと便利なサービス」をピックアップしてみました。

より簡単・便利に離乳食が作れるアイテムだけでなく、実際に食べさせる(食べる)際に必要な物や離乳食作りを手助けしてくれるサービスなども近年では数多くあります。上手にアイテムやサービスを利用して、効率的でスムーズに離乳食を進めてみませんか?

1.ブレンダーやフードプロセッサー

ブレンダー PIXTA

ミキサーというかミルサー?ブレンダーかな?色々呼び方ありますが、食材細かくするやつあったら絶対楽だと思います!
離乳食初期にひたすらすり鉢して裏ごしして、ほんとにほんとにめんどくさかったです笑
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先輩ママたちの声でも「持っておいて便利だった!」という声が非常に多かったのが、ブレンダーやフードプロセッサー。特に、離乳食が始まって間もない時期に食べさせる10倍がゆなどを作る際重宝した、という回答をずいぶん見かけました。

実際私自身も、10倍がゆを作り出して間もない頃はすりこぎでつぶを細かくしていたのですが、思っている以上に時間がかかりわずらわしさを感じていました。ちょうどタイミングよくフードプロセッサーを頂いたので、すりこぎの代わりに使うようになるとあまりにも早く希望通りの状態になったので、感動したのを覚えています。

もちろんおかゆだけでなく、野菜や肉、魚も食べやすいように加工ができるのでおすすめ。ただでさえ食事作り以外のお世話で時間が取られがちな時期なので、少しでも時短につながるアイテムはママにとってもありがたいですね!

2.おかゆクッカー

おかゆ PIXTA

リッチェルのおかゆクッカー

おかゆクッカーはおかゆを作る用途としては結局使わず、カップと付属のスプーンが、豆腐とかすりつぶして、そのまま温めて食器として使えるので
今でも愛用してます!
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離乳食を始めたばかりの赤ちゃんにまず食べさせ始めるものといえば、おかゆですよね。実は、お鍋を火にかける方法だと焦げ付かないように火加減をチェックする必要があるなど、意外と手間と時間がかかります。

ですが、おかゆを作るためのキットを利用すれば、短時間で簡単に好みの食感のものを作れますよ。メーカーによっては炊いたご飯からおかゆが作れるタイプや、できあがった後そのまま食器として使用できるタイプの物が販売されています。

価格も比較的安い物ばかりですので、一度チェックしてみる価値ありです。

3.小さめサイズの冷凍用保存容器

冷凍 PIXTA

リッチェルのフリージングトレーをかなり重宝してます。
量もわかりやすいし柔らかくて取り出しやすいので、まとめて作って冷凍保存する予定ならオススメです😊👌
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「なるべくいっぺんに多くの離乳食や使用する野菜を下ごしらえし、冷凍保存しておきたい」という方におすすめなのが製氷皿やフリージングトレーです。

できあがった離乳食や処理済み野菜をそれらに入れて冷凍しておけば、さっと冷凍庫から出して解凍するだけであっという間に食事を用意可能。また、使用する量を「凍らせたキューブ〇個分」など、自身で管理しやすいのも便利な点の一つ。

製氷皿やフリージングトレーはさまざまなメーカーが販売しているだけでなく、100円ショップでもお手頃に購入できますよ。またシリコン素材のタイプを購入しておけば、将来的にお弁当のおかず入れとしても活用が可能です。

4.スタイやエプロン

離乳食 PIXTA

食べ物もうまく口に入れられずにこぼしたりするので、赤ちゃんエプロンもあるとラクチンですよ!コンビの『油が落ちるエプロン』を使っているのですが、いくら汚れてもシミが残らないスグレモノです。
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「離乳食スタート」というとつい離乳食を作るためのアイテムばかりを探しがちですが、離乳食をスタートさせるのと同時期に用意しておくと便利なのが食事用のスタイやエプロンです。

通常のよだれ対応用のスタイでは、食べる食材によってはシミになりやすい場合があります。きちんとはっ水加工したスタイやエプロンを装着して食べさせれば、万が一上手に食べられずこぼしてしまったとしても、大事な洋服や床まで汚してしまう心配がぐっと減りますよ。

筆者自身も早い段階から娘に使用していましたが、「スタイがなかったら危うく全身びちゃびちゃになるところだった…」というシーンを何度も回避できた記憶があります。

商品によってこぼした食べ物をキャッチできるポケット仕様や、上半身全体をカバーできるような袖あり仕様の物など、種類も豊富。お店へ行った際に一度チェックしてみるとイメージが湧きやすいですよ。

5.ストローマグ

ストローマグ PIXTA

哺乳瓶嫌いならストロー練習
してみてもいいんじゃないですか?
うちは離乳食スタートと同時に
ストローで飲ませてましたが、
案外普通に飲めますよ😁👍🏻
リッチェルのコップでストローマグ
かなり使えます!
吸えなかったら蓋を押してあげたら
お茶がゆっくり出てくるので
それで練習させました😌💕
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離乳食を進めていくうち、「お茶類を飲ませ始めよう」と考えるママは少なくないかと思います。その際に哺乳瓶を使って飲ませるのももちろんよいですが、ストロー飲みを練習するための専用マグを使う良いチャンスでもあるので、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

回答者の方が記載しているリッチェルのストローマグは、筆者自身も娘に対して使っていたのですが、最初はママがストロー飲みをサポートできる仕様になっているので、小さな子供でも早い段階から使うことができました。また、ふたを取れば持ち手付きのコップや食器として使用ができるので、予想以上に長い期間重宝したものです。

ママやパパがストローを使っているのを興味深そうに見つめるようなら、使わせてみるよいタイミングかもしれませんよ。

6.離乳食レシピアプリ

スマホ PIXTA

アプリでは、手作り離乳食とステップ離乳食というのを活用しています😊
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

離乳食は回数を増やす時期や食べた物の記録、メニューを考えるなど実は大変な部分が多いもの。離乳食を作るタイミングのたびに、レシピブックをぱらぱらめくるのは少々非効率ですよね。ですが、近年では離乳食作り全般の手間をひとまとめに管理できるスマホアプリがサービス提供されています。

それらを利用すれば、どの時期にどのような食材を食べさせたらよいか、食べたことやアレルギー反応がある食材の管理、バランスの取れた離乳食メニューの検索などをアプリ一つで確認・管理が可能。アプリによっては、残した記録を家族に共有できる機能がついたものもあるので、子供が今何を食べているかをパパが知らない…というような状況を無くせますよ。

筆者が離乳食を作っていた時期には、このようなアプリを見かけたことがありませんでした。あればもっと楽ちんに離乳食を作ったり食べた物をメモしておけたのにな、と少々羨ましくなりました。

7.市販のベビーフード

ベビーフード PIXTA

寝てる間とかにすればよかったんでしょうが、他の家事をしてたら起きちゃったりしてなかなか進まず…お粥だけは作って、野菜系はベビーフード頼った時もありましたね😅
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離乳食を作り始めると、なるべく自分の手作りを毎日食べさせたい!と最初のうちは張り切るものの、次第にやる気だけが空回りし、おっくうになってしまうことも。そんなときは、上手に市販の離乳食を使うことも大切。継続しておいしい食事を子供に用意するための有効な手段です。

筆者自身も、自分で用意をするのが大変なレバーや、適量をささっと用意したいとき用にお湯を入れるだけですぐできあがるおかゆなどをひんぱんに使用していました。また、自分で手作りした食事に市販の瓶入り野菜ペーストを追加し、栄養バランスを良くするということも。

ぜひ、手作りと市販をバランスよく使い分けながら、無理のない食事の準備ができるといいですね。

8.食材配達サービス

配達 PIXTA

コープの宅配とっても便利です‼︎
少量ずつ小分けになって冷凍されているので量も調整しやすいし、いろんなメニューがあって美味しそうです♡
うちはお魚が大好きなので、しらすや骨取り済みのサイコロ型のお魚は重宝してます‼︎
基本的には手作りしているのですが、レンジでチンするだけのリゾットなどもあるので、ママがお出かけの時でもパパがご飯を準備出来ます
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産後間もなく、なかなか買い物にも行きづらい時期に重宝するのが食材配達サービス。家まで注文した食材を、決まった日時に届けてくれるのは本当に助かりますよね。食材配達サービスには、離乳食を作るのに便利な食材を取り扱っているところも多くありますよ。

筆者自身も現在コープデリの会員で毎週利用しているのですが、離乳食を作っていた時期に特に便利と感じたのが、お湯と混ぜるだけでペースト状になる野菜フレークや白身魚のミンチ、水溶きが要らない粉末状の片栗粉、通常より細くて短いうどんなどでした。

便利な食材が多ければ、それだけ多彩なメニューを簡単に作り出せます。気になる方は、一度食材配達サービスのサイトなどをチェックしてみてもよいかもしれませんよ。

生活スタイルや代用できる物を一度チェックしてみましょう

離乳食 PIXTA

離乳食を作る・食べるのに便利なアイテムは多くありますが、意外と家にある物で代用できる場合もあります。

筆者自身は、口コミを鵜呑みにしてミニサイズのすりこぎとすり鉢、こし器がセットになった物を当時買いましたが、実際使ってみると予想よりも使い勝手が悪く、家に合った茶こしで代用する方が早く仕上がるなどの理由から、買って2、3回で使用をやめてしまいました。口コミを参考にするのももちろん大事ですが、一度家にある物で代用できる物を探してから買えばよかったな、と感じました。

また、生活スタイルを確認した後に必要なアイテムを買うこともポイントです。いくらフリージングトレーが便利だからといっても、自分が1回でどのくらいの離乳食を作るかで必要な個数が変わってきます。個数の過不足を防ぐ為にも、やみくもに買うのではなく、本当に必要な数を把握してから買うようにするようにしておくとよいでしょう。

自分が用意した離乳食を、子供が食べてくれる姿は本当にうれしいもの。ぜひ親子で離乳食タイムを楽しめるといいですね。

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