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6歳児の勉強におすすめのアプリは?勉強アプリのメリットと注意点も解説

幼いころからスマートフォンやタブレットに親しむことも増えた現代。小学校入学前である6歳のお子さんの勉強にも、アプリを活用してみてはいかがでしょうか。アプリの種類は非常に豊富ですので、どれを選べばいいか迷ってしまうことも。そんな方に向けて6歳児の勉強にはどんなアプリがいいのか、おすすめの勉強アプリをご紹介します。また、勉強アプリを利用するメリットと注意点についてもまとめていますので、アプリの利用について不安や疑問がある方もぜひ参考にしてみてください。

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6歳の勉強にもおすすめの知育アプリとは

幼児にアプリを使わせることに不安のある方もいらっしゃるかと思いますので、まずは幼児向けの知育アプリとはどんなものか、その特徴やメリットなどをご説明していきます。

知育アプリは幼児のための学習アプリ

知育アプリとは、幼児や小さい子どもに向けた学習用のアプリのことで、かわいいキャラクターやゲームなどを用いて楽しく学べるように作られています。有料のアプリもありますが、無料で幅広く使えるものもたくさんあり、単に勉強するためのものだけではなく、さまざまな知識や好奇心を満たすための工夫が凝らされています。

特に、6歳児の場合はもうすぐ小学校に入りますので、それまでにひらがなの五十音や数字の1~10までを覚えておきたいですよね。知育アプリには、ひらがなや数字を覚えるために特化したものもたくさんありますので、小学校に上がる前の勉強にもとても役立ちます。

幼児でも感覚的に使える知育アプリ

知育アプリは、スマートフォンやタブレットで使えるので、小さいお子さんでも画面をタッチするだけで感覚的に操作できます。たとえば、ひらがなを覚えるなら画面に表示された大きな文字をなぞることで書き方や書き順を覚えることができますし、パズルや迷路を解くことで遊びながら楽しく学習していくことも可能です。

知育アプリは手軽で便利

幼児向けに遊びながら知育と言えば、文字を覚えるためのブロックやポスター、積み木などが昔からありますよね。ただ、そういった知育玩具(がんぐ)は大きくて場所を取ることや、使わなくなった時の処分に困る、そして高額なのがネックでした。

しかし、知育アプリならスマートフォンやタブレットがあればすぐにダウンロードして利用できますし、知育玩具(がんぐ)と同様の効果をねらえ、費用もほとんどかからずいろいろなものを試せるなど、さまざまなメリットがあるのです。

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6歳児におすすめのお勉強アプリ5選

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それでは、実際にアプリを導入してみたいという方のために、6歳児におすすめのお勉強アプリを5つご紹介いたします。

なぞっておぼえる! ひらがな カタカナ

  • 対象年齢:3 歳以上
  • 価格:無料
  • 種類:ひらがなの勉強アプリ
  • iOS、Android対応

「なぞっておぼえる! ひらがな カタカナ」は、画面に表示されるお手本を指でなぞって、ひらがな・カタカナの形と書き順を覚えられるアプリです。正しく文字をなぞるとポイントがたまり、かわいいキャラクターを集めていけるので、お子さんのやる気もアップ。

なぞるのをまちがえると、赤字でしっかり教えてくれます。なぞり方の難易度も選べますし、最初は簡単な文字から始まってだんだん難しくなっていくので、初めて文字を覚えるお子さんでも安心。指でなぞるとちょうちょや飛行機が動いて、楽しく学んでいけます。

プラス10(あそんでまなぶ!シリーズ)

  • 対象年齢:3 歳以上
  • 価格:基本無料(ゲーム内課金アイテムあり)
  • 種類:数字の勉強アプリ
  • iOS、Android対応

「プラス10(あそんでまなぶ!シリーズ)」は、上から落ちてくる数字のブロックを動かして消していくパズルアプリです。隣り合ったブロックの数字を足して10になるとブロックが消えるので、数字を覚えるだけでなく簡単な足し算もできるようになります。

ブロックがてっぺんまで積まれるとゲームオーバー。ブロックを消していくと得点をゲットできるので、友達や家族同士で高得点を狙って楽しめます。シンプルながら奥の深いパズルで、夢中で遊んでいるうちに計算が得意になりそう!

子供のためのゲーム、パズル、お絵かきアプリ

  • 対象年齢:4歳以上
  • 価格:無料
  • 種類:パズルアプリ
  • iOSのみ対応

「子供のためのゲーム、パズル、お絵かきアプリ」は、いろいろなパズルや迷路、間違い探しやお絵かきなどが詰まったアプリです。

同じ図形を探したり、迷路の道をたどったりすることで楽しみながら知能を育てていきます。いろいろなゲームや自由に描けるお絵かきなどがあるので、ちょっとした暇つぶしにも最適。

子供向けの英語

  • 対象年齢:6~12 歳
  • 価格:基本無料(アプリ内アイテムあり)
  • 種類:英語の勉強アプリ
  • Android対応

「子供向けの英語」は、その名の通り、子ども向けに作られた英語の学習アプリです。楽しいゲームを通じて、英語のアルファベットや数字、一般的な単語の発音とスペルに慣れることができます。

絵を見て単語を選んだり、音声を聞いて何の言葉か判断できるようになるので、総合的な英語力を高めることができます。小学校からの英語の授業に不安があるのでしたら、こちらは英語に慣れさせるために最適のアプリです。

シンクシンク

  • 対象年齢:3 歳以上
  • 価格:基本無料(有料コースあり)
  • 種類:パズルアプリ
  • iOS、Android対応

「シンクシンク - パズルや図形で思考力が育つ!算数や勉強が好きになる知育アプリ」は、パズルや迷路、図形などを用いて思考力を育てるアプリです。現在は無料で利用できますが、もともと月額1,600円で提供されていたこともあり、とても質の良い教材となっています。

無料のフリーコースは1日1プレイまで可能、有料コースを追加することにより、さらに利用できるコンテンツを増やすことができます。1日最大10分の制限があり、短時間で集中して取り組むくせができます。幼児期だけでなく、成長してからも使い続けることができる内容になっています。

アプリでの勉強のメリットと注意点

勉強アプリは、対応しているスマートフォンやタブレットがあれば、いつでもどこでも使えるのが大きなメリットです。家の中はもちろん、バスや電車に乗っている時や家族が買い物をしている時の待ち時間、レストランなど場所を選ばないので、時間を効率的に使うことができます。

ただ、外で使う際には音が出ないようにする、歩きながら使わない、アプリに気を取られて注意力が散漫にならないようにするなど注意しなくてはいけません。

基本無料のアプリでもアプリ内課金で有料になるかも

勉強アプリの多くは無料で使えるので、お子さんに合うものをいろいろ試すことができます。高額な知育玩具(がんぐ)を買わなくても遊びも勉強もできるので、家計にとっても助かるのですが、「基本無料」と書かれたアプリには、ゲーム内でアイテムを購入する際にお金がかかることもあります。

数百円程度ならと最初は許していても、気づけばとんでもない額の課金をしてしまうこともあるかもしれません。お子さんにお金の使い方を教えると共に、簡単に課金できないよう制限する必要も出てくるでしょう。

また、クレジットカード決済をアプリで連携していて、知らない間に課金してしまった…なども起こりうるため、支払いまわりには注意しましょう。

楽しく学べる反面やりすぎに注意

勉強アプリは、パズルやゲームなどが盛り込まれており、小さなお子さんも楽しく学べて飽きないというメリットがありますが、それはやりすぎにつながる危険性もはらんでいます。

食事中もアプリに夢中になっていたり、寝る時間が遅くなってしまったりするようなら生活リズムが狂ってしまいますし、長時間スマートフォンの画面を見続けるのも健康上あまりよくないので、時間を決めて利用するなどのルール決めを検討してみてください。

6歳児の勉強アプリはよく吟味して選ぼう

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6歳児も使える勉強アプリはメリットもたくさんありますが、中には質の良くないものもありますし、広告や課金の誘導が多いものもあります。お子さんに勉強アプリを使わせる場合は、必ず親がどんなものか確認して安心できるものを選ぶようにしてください。

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