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離乳食でうどんはいつから?先輩ママから学ぶレシピもチェック!

おかゆばかりだった離乳食も、2か月ほど過ぎればうどんをプラスすることができるようになります。離乳食初期ではまだ早いですが、中期・後期・完了期と長きに渡り活躍してくれる食材であるうどん。この記事では、離乳食にうどんを使えるのはいつからなのか、スーパーで購入できるうどんの中でおすすめの商品はどれなのか、冷凍保存ができるのか…と、離乳食でうどんを使い始めようとする方に向けての情報をまとめてご紹介します。

©ママリ

離乳食でうどんを食べて良い時期と量の目安

離乳食で活躍してくれるうどんですが、食材として使う前に、食べても良い時期と目安の量を確認しておきましょう。

離乳食でうどんを食べられるのは中期から

子どもはいつからうどんを食べられるようになるかというと、離乳食中期以降です。やわらかく茹でたうどんを、少量ずつ食べさせていくようにしてください。

うどんはおかゆと違い小麦から作られた食材です。小麦は即時型食物アレルギーを引き起こしやすい食材として、「5大アレルゲン」とされています。小麦アレルギーを引き起こす危険性がありますから、注意しながら与えることを心がけてくださいね。

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離乳食の時期ごとのうどんの調理法は?

うどんの調理法は離乳食の時期ごとに変わります。中期以降から食べることができますが、うどんの長さや硬さは次のように離乳食中期・後期・完了期と子どもの成長段階に応じて調整してあげましょう。

  • 離乳食中期:舌でつぶせるくらいの硬さに茹でる
  • 離乳食後期:歯茎でつぶせるくらいの硬さに茹でる
  • 離乳食完了期:歯茎で噛めるくらいの硬さに茹でる

離乳食の時期ごとにうどんの硬さを変えて、子どもが喉に詰まらせないように短めの長さに切って食べさせてあげることも忘れないでください。

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離乳食用うどんにおすすめの種類は?

離乳食に使えるうどんは、いつも行っているスーパーで手に入れることができます。ただし、どのうどんでも離乳食に使えるというわけではありませんよね。

スーパーで離乳食用のうどんを選ぶには、一体どのような基準で選べば良いのでしょうか。選び方の基準を見ていきましょう。

おすすめは「生麵」タイプ

スーパーで販売されているうどんの中から離乳食用として選ぶなら、生麺タイプのゆでうどんがやわらかくなりやすくておすすめ。

調理に時短を考えなくてよい場合、乾麺でも問題はありません。乾麺はゆで時間が生麺タイプより長くかかりますが、乾麺の状態のときに麺を折れば長さを調節できるのが便利です。

冷凍うどんは保存しやすく大人用として重宝しますが、やわらかくなりにくく、離乳食期の子どもにとっては食べにくいうどんです。冷凍うどんは避けるようにし、生麺タイプの茹でうどんを利用しましょう。

時短も長さの調節も叶う「ベビー用」うどん

はくばく ベビーうどん 100g 食塩不使用 乳児用規格適用食品

ちょうど離乳食中期、7か月ころから利用できるもので赤ちゃん用のベビーうどんというものもあります。ベビーうどんは多くが食塩不使用で、赤ちゃんが食べるのにちょうど良い長さにカットしてあるので、離乳食でうどんを使いたい場合にとても便利です。

食塩が使われていない商品であれば、ゆで汁をそのまま使って他の具材と一緒に煮込むこともできるので調理がラクチンです。商品によっては電子レンジだけで調理できて、離乳食づくりの時短が実現できるものもありますよ。

離乳食についての記事をもっと読みたい方は、下記よりごらんください。

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離乳食でうどんを使うときのポイント

うどん amana images

離乳食用のうどんを買ってきたら、いよいよ調理段階です。ただ、今までおかゆばかり食べていた子どもに、どのようにうどんを食べさせれば良いのか…調理方法に迷うママもいますよね。

離乳食でうどんを使うときは、次のような調理のポイントを意識しながら作ってみてください。

ゆでうどんは多めのお湯で茹でる

ゆでうどんはやわらかくなりやすいメリットがあるものの、離乳食用としては塩分が多めに含まれています。塩分不使用のゆでうどんならそのまま使えますが、塩分が使われているようであれば多めのお湯でゆでるのがおすすめ。

多めのお湯で茹でれば塩分も抜けやすいですし、離乳食中期に適したやわらかさに茹でやすくなります。あらかじめ短めに切ってから茹でると、短時間でやわらかくなりますよ。

うどんの冷凍保存のやり方

離乳食用のうどんは冷凍保存することができます。冷凍保存ができれば、時間があるときにうどんをたくさん茹でて、そのまま離乳食用として冷凍できるので一気に家事が楽になりそうです。

離乳食用うどんを冷凍保存するには、下ごしらえをすべて終わらせた後に1食分ずつに分けて冷凍します。

使うときはそのまま再加熱して使うだけでOK。ただし、冷凍した離乳食用うどんは1週間以内に使い切ることが基本なので、冷凍するときに日付などを記入して、1週間以内に使い切れるようにしてください。

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先輩ママに学ぶうどんの離乳食レシピ

料理 PIXTA

離乳食で初めてうどんを使うというママなら、調理法や食べさせ方など、わからないことがたくさんあると思います。そこでこの項目では、ママリに寄せられた先輩ママの投稿から、離乳食用のうどんレシピを厳選してご紹介していきますね。

納豆うどん

うどんを栄養たっぷりにしてくれる納豆と組み合わせたレシピです。どちらの食材も離乳食中期から食べられる食材で、調理方法が簡単なうえに大人でもおいしく食べられるメニュー。

納豆うどんにします〜
ゆがいて納豆乗せて麺つゆかけるだけ!
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

離乳食期の子ども用ですから、めんつゆではなくだしなどを使って塩分を控えたいところですが、納豆が好きな子どもであれば喜んで食べてくれるはずです。たんぱく質と炭水化物がバランスよく摂取できる離乳食中期レシピなので、ぜひ試してみてください。

焼きうどん

離乳食期の子ども用には早いかなと思われるかもしれませんが、焼きうどんを作って食べさせているという方もいらっしゃいました。

同じく10ヶ月です!冷凍しておいたうどん、野菜を解凍して炒めて、醤油数滴、カツオ節で焼うどんを作ってみました…中略…油はうすーくですが٩( 'ω' )
ママリ|ママの一歩を支える、女性限定Q&Aアプリ

かつおぶしや醤油を使うレシピなので離乳食後期からがおすすめですが、ゆでうどん以外のレパートリーとして覚えておいて損はありませんよね。子どもの成長にあわせてうどんのやわらかさや長さ、味付けなどを変えれば、離乳食中期からでも試せそうです。

離乳食で活躍するうどんはやわらかさに気をつけて!

うどん amana images

離乳食初期ではまだ食べられないものの、中期・後期・完了期と、離乳食期の子どもにとっておかゆに次ぐ主食にもなるうどん。「早くうどんを使って離乳食レパートリーを増やしたい」というママもいるでしょうが、いつから使えるのかしっかり確認して、調理のポイントを押さえてから調理に挑みましょう。

離乳食用のうどんはスーパーで購入できるうえに、冷凍保存で作り置きしておくことも可能です。離乳食レパートリーの一つとして、うどんレシピもたくさん仕入れておきたいですね。

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