便利なベビーフードの使い方とおすすめ商品

ベビーフードのメーカーや種類は沢山あります。また離乳食など作る手間がかかりますので、時にはベビーフードを上手く活用するとママの負担が軽減されますね。今はチンして温めるものからそのまま食べられるもの、またデザートなど実にさまざまです。ここではベビーフードの基本的な使い方などを紹介致します。

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ベビーフードの上手な使い方

ママにとって離乳食づくりは大変に感じることも多いですよね。外出時にも「お弁当を持参しないと!」と毎日必ずやってくる離乳食タイムに疲れてしまっているママもいるのではないでしょうか。そんなときにとっても便利で大活躍してくれるのがベビーフードです。

現在ではベビーフードの種類がとても豊富です。赤ちゃんに合わせた味付けや固さになっていて、天然由来のものだけで作られたものもあります。

今回は便利な"ママの味方"ベビーフードの上手な使い方についてお伝えします。

ベビーフードを使うメリット

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ベビーフードを使うにあたってのメリットをいくつかあげてみます。

  1. 外出に便利
  2. 保存がきく
  3. 離乳食作りの参考に(味付けなど)
  4. 栄養バランスが考えられている

1.外出に便利

外出時、毎回離乳食を持参したり、外出先によっては電子レンジなどがなかったりと赤ちゃんのごはんに困ることは多いはずです。

ベビーフードはどこでも手軽に食べられていろんなタイプのものがあるので、携帯しやすいものを選べば荷物になることもなく外出できます。電子レンジ不要でそのまま食べられるものもあるので、どんな時でもすぐに対応してあげられますね。

2.保存がきく

どのタイプのベビーフードも未開封であれば、手作りのものよりも長期の保存が可能です。地震対策グッズの中にも離乳食を用意するのも良いですね。自宅でもいくつか保存しておけば、急にママの体調が悪い時や急な来客でご飯の支度ができなかった時にもとても便利です。

3.離乳食作りの参考に

自分で離乳食を作るにあたって、量や味付けなどの参考にもなります。また固さや大きさも参考になるので、離乳食つくりで迷った時には、ベビーフードを試食してみると良いかもしれません。

また離乳食作りの材料としてもおすすめです。いつもの離乳食にベビーフードをプラスして新たなメニューを作ってみてもいいですね。

4.栄養バランス

ごはんとおかずのセットになったベビーフードなども販売されているので、栄養のバランスもとりやすいのが魅力です。単品の商品でもごはん、魚、肉、野菜など選んで購入することによってバランスの良い食事を与えてあげることができます。

ベビーフードのタイプ

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ベビーフードはタイプは大きく分けて4つあります。タイプ別の便利な使い方をご紹介します。

瓶詰めタイプ

生後5か月ころから食べられる中身の見える瓶詰めタイプは保存性が高くママたちから評価されています。しっかりと密閉されているので衛生面で安心です。

またお出かけの際には残ってしまっても蓋をしておくことができるのも便利です。電子レンジ不要でそのまま食べることができるので外出時に最適です!また、空いた瓶を洗って取っておけば、離乳食の量の目安としてはかれるのでおすすめです。

粉末

お湯で溶かして使う粉末タイプは主に、離乳食つくりの下ごしらえなど、手作り離乳食と併用するのがおすすめです。レバーや魚の離乳食の下ごしらえは、育児しながらのママにはかなり面倒な作業です。

面倒な下ごしらえを省いてくれる粉末離乳食は嬉しいですね。また、スープの素やだしなど準備に時間がかかるものも粉末で代用すると大きな時短になります。

フリーズドライ(固形)

こちらは粉末タイプと似ていて、乾燥したものが固形になっているので、忙しい朝などに便利なタイプです。お皿に入れてお湯を注ぐだけなので、働いているママの忙しい朝に便利ですね。

お湯が高温になっていると熱い場合もあるので、与えるときには温度が熱くないかママがしっかり確認をしてから与えましょう。

レトルト

メニューのバリエーションがとても豊富なのがレトルトのベビーフードです。おかずだけちょっと離乳食作りの参考にするのが便利です。

温めずにそのまま食べることもできるので旅行などの外出に便利です。お皿が必要なので外で食べるピクニックなどの場合には容器も用意しましょう。

とっても便利なベビーフードおすすめ商品

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タイプ別のおすすめベビーフードをご紹介します。

1.瓶詰めタイプ

キユーピーベビーフード瓶詰70g

瓶詰めタイプのおすすめはキューピーの商品です。瓶に入っているのでそのままスプーンで食べることが出来ます。ペースト状にしてあるので、離乳食初期から使えるものが多く非常に食べやすいです。

2.粉末タイプ

ピジョン かんたん粉末 (50g)

粉末タイプは果実や出汁、ソース類などにとても便利です。この商品のようにスープやだしなどは離乳食と併用して多く使えます。お徳用の物を1つ置いておくととても便利です。

3.パウチ・パックタイプ

キューピーベビーフードレトルトパウチタイプ (80g) 

おかずタイプとご飯タイプに分かれているものが多いこちらは何といってもメニューのバリエーションが豊富です。多くのメニューの中から自分があまり作らないようなものを選んで使うと便利ですよ。

ベビーフードを上手に活用しましょう

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離乳食がはじまると何かと大変なママ。忙しい時やメニューを一品増やしたい時など、ベビーフードを活用してみましょう。

栄養面なども考えてくれているので離乳食のメニューに困った時や、最近不足している食べ物をベビーフードでプラスしてみましょう。ベビーフードは時間も短縮できて大活躍ですね。

赤ちゃんとの時間を楽しみたい日、ママが疲れてしまった日のために自宅に備蓄しておくと安心です。

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