子育てがつらい時、かけてほしかった言葉とは
毎日の家事や育児に追われるなかで、ふと孤独を感じたり、「もう頑張れないかも」と思う瞬間は誰にでもあります。そんな時、誰かからのひとことで気持ちがふっと軽くなった経験がある方も多いのではないでしょうか。
かけてほしかった言葉、実際にかけてもらって救われた言葉は人それぞれです。ここでは、そんな声をいくつかの切り口に分けて紹介します。
頑張ってるね、それだけで十分だよ
まず寄せられたのは、毎日頑張っていることをそのまま認めてくれるような言葉です。子育てには正解がなく、比べる基準もありません。だからこそ、「頑張ってるね」「それでいいんだよ」と、今のままを肯定してもらえる言葉に救われたという声が届いています。
部屋が汚れていても、ご飯がレトルトやテイクアウトでも、「家族みんなが元気に過ごしていることが一番」という声。
「赤ちゃんが生きていたら100点満点」という言葉もありました。できなかったことではなく、今日一日を過ごしたことに目を向けてみると、少し見え方が変わるかもしれません。
完璧じゃなくていい、手を抜いていいよ
「ちゃんとやらなきゃ」と頑張り続けているママへ、少しくらい手を抜いても大丈夫という言葉も寄せられました。
「部屋が汚いのは当たり前」「ママだって人間だから、落ち込んだりイライラしたりすることもある」。毎日の家事や育児をすべて完璧にこなすのは難しいもの。疲れたときには周りを頼ったり、できないことはそのままにしたりする日があってもよいのかもしれません。
一人じゃないよ、頼っていいよ
終わりが見えない毎日のなかで、孤独を感じてしまうこともあります。そんな時「一人じゃない」「頼っていい」と伝えてもらえたことが心の支えになったという声も届きました。
すぐに状況が変わらなくても、誰かに今の気持ちを話してみることで、少し気持ちが変わることもあるかもしれません。つらいときには、一人で抱え込まずに話してほしいという声が寄せられていました。
それぞれの「おまもり」の言葉
「毎日頑張ってる、100点花丸」「赤ちゃんが生きていたら100点満点」「いっぱい手を抜いていい」「あなたは一人じゃない」。ママリに寄せられたのは、頑張ることを求める言葉ではなく、今すでに頑張っていることを認めてくれるような言葉でした。
子育てが思うようにいかず、「今日もできなかった」と感じる日があったら、そのなかから一つでも、自分にかけてあげたい言葉を思い出してみてくださいね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










