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歯磨きは、生後6ヶ月が始めどき!? 嫌がるときの対処法やおすすめ歯ブラシ&歯磨き粉

子供に歯が生えてくると、気になるのが歯磨きではありませんか?離乳食が始まると歯の汚れも気になりますよね。ですが、歯磨きをいつから始めるかわからない、どうやって始めたらいいの?と疑問があるかもしれません。また、歯磨きを始めたけれど嫌がられたときの対処法も知りたいというママたちもいると思います。今回は筆者が経験した、子供のはみがき遍歴やちょっとしたコツ、おすすめのアイテムを紹介します。

PIXTA

赤ちゃんの歯磨き遍歴

赤ちゃんの歯が生えてくると、口の中や歯の汚れが気になりますよね。いろいろな物を食べ始めたり、おもちゃなどを口の中へ入れたりするため、心配になるママもいるかと思います。

しかし、大人のように歯ブラシで歯を磨くのは、赤ちゃんにとって初めての経験。いきなり硬いものを口の中へ入れられたら驚くのも無理はありません。

どのようにしたらスムーズに進められるのか、いつからスタートしたら良いのかなど、筆者の経験を紹介します。

筆者の子供は3人で、長女7歳、次女3歳、長男が1歳6ヶ月。それぞれの性格を一言で言えば個性豊か。歯磨きのスタート方法は長女のときと同じく、次女、長男にも試してみました。

今回は、長女が歯磨きを始めたころのことを書いていきます。

歯ブラシの前段階である離乳食スタートから下積み

離乳食 PIXTA

歯ブラシを始めるのはまだまだ先の、生後5~6ヶ月ごろから下積みをスタートさせました。下積みと言っても、まずスプーンを口の中に入れることからです。

おもちゃと違い、細長く硬いスプーンを口の中へ入れることに抵抗する赤ちゃんもいると思います。そのため、まず筆者の指を口の中へ入れ、安心させることから始めました。

手を洗い、衛生面にも気をつけてから少しずつくわえさせて、ならしてから離乳食のスプーンを使ったのです。そのおかげで、スプーンにも抵抗せず、離乳食を始めることができました。

口へ入れても大丈夫だよ、という意味でならしてあげると赤ちゃんも安心すると思いますよ。

歯が生えてきた6~7ヶ月ごろから歯ブラシを

歯ブラシ PIXTA

生後6~7ヶ月ごろから歯が生えてきたため、赤ちゃん用の歯ブラシを購入しました。奥まで入れないようストッパーつきの歯ブラシを選択。

持ち手が握りやすい太さなうえゴムが付いているので、すべりにくくなっているところもメリットになっています。赤ちゃん自身が使うものと、仕上げ用の歯ブラシを用意すると良いですよ。

またブラシ部分をかんでしまうと開いてしまい使えなくなるのが早いので、数本購入しておくのをおすすめします。

商品紹介

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ピジョン 乳歯ブラシセット(1セット)

筆者おすすめの歯ブラシは、赤ちゃん用品メーカーのピジョンから販売されている「乳歯ブラシセット」です。赤ちゃん用品メーカーだからこそ、しっかり考えられた歯ブラシセットになっています。

初めての歯ブラシを6ヶ月ごろからおこなうことを考え、成長段階に合わせたものをチョイス。歯ブラシの感覚をスムーズに慣れる練習から始めます。

前歯がそろい始める頃からの8ヶ月頃から次の段階へ進み、歯ブラシを少し奥に入れる練習に。最後は奥歯が生える頃の12ヵ月頃から、植毛タイプの乳歯ブラシでみがく練習になります。

プレートセットをすることで、のど突き防止になるので安心です。衛生面で心配なときは、消毒もでき煮沸、電子レンジ加熱、薬剤書毒にも対応。

いつでもきれいな状態で赤ちゃんが歯を磨けます。

歯ブラシが嫌になったら子供用歯磨き粉を使おう

歯磨き粉 amana images

歯磨きに慣れてきても、途中で嫌になる赤ちゃんもいるかもしれません。筆者もママ友から歯磨きの悩みを聞いていたため、嫌いになる前に好きになってもらおうと思い、子供用歯磨き粉を準備していました。

小さいうちはスムーズに歯磨きをしてくれましたが、途中で興味をしめさなくなったので子供用歯磨き粉を見せてあげて興味を引いたのです。

思った通り食いついてきてくれたおかげで、歯磨きを楽しくやってくれました。甘くておいしい味なため、歯磨き粉だけなめて終わることもありましたが、とにかく習慣づけることを意識し、無理なく進めました。

無理強いすると嫌いになってしまうため、それはしませんでした。キャラクターがプリントされた歯磨き粉のほうが子供は喜んでいました。

商品紹介

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ライオン こどもハミガキ いちご

初めての子供用歯磨き粉は、ライオンこともハミガキいちごを購入しました。人気キャラクターアンパンマンがデザインされています。

容器は開けやすく、ふたをなくさないタイプのもの。子供が使いやすい一体型のキャップで置き場所をとらないだけでなく、中身を押し出しやすい縦型チューブになっています。

これならママも安心して使うことができますよね。

無理なく赤ちゃんのペースですすめましょう

歯磨き PIXTA

赤ちゃんにとって歯ブラシは今までにない感触のものです。いきなり口の中へ入れられたら戸惑ってしまうので、まずは手で触らせてあげてから次にすすめるとよいかもしれません。

一度嫌になってしまうと、なかなか次につなげることが難しくなってしまいます。無理強いはせず、赤ちゃんのペースでやってあげるのが一番です。

幸い、筆者の子供たちは歯磨きをあまり嫌がることはなかったため、問題なく習慣づけることができました。できるなら朝、夜だけでなく、食事のあと必ずしてあげたいのですが、外出していたり、忘れてしまったりすることもあります。

できなかったときは、後でやろう、明日にしよう、とうまく切り替えるのが大切。できなかったからと言って、イライラしたり、自分を責めたりはしないようにしましょう。

ママもマイペースにゆっくり歯磨きをしてみてくださいね。

生後6か月ごろの育児についてもっと知りたい方は、以下からごらんになれます。

生後6か月の赤ちゃん育児特集

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

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