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鏡の不思議を体感「アレ~ッ、わたしはどこ?」で遊ぼう

生後10か月からできる鏡を使った遊びをご紹介します。初めて鏡に出会った赤ちゃんは、自分の顔に触ろうとしたり、振り返って鏡に映る相手をママを確認したりしながら、鏡に映る自分をだんだん理解するでしょう。鏡に映る自分に話しかけたり、顔を近づけたりと熱心に遊ぶ子もいます。この記事では親子で鏡を使って遊ぶ方法をお伝えします。※鏡を使用する際は、思わぬけがを防ぐために必ず付き添ってください。

©KADOKAWA

消えた自分はどこへ?鏡の不思議で遊ぼう!

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やってみよう!

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赤ちゃんが鏡に反応を示すようになったら、いろいろな「不思議体験」をさせてみましょう。

まず、鏡に赤ちゃんが映る角度から、映らない角度に変えて、赤ちゃんからは大人の顔だけが映るようにします。自分が映らなくなり、赤ちゃんは上下左右と視線を動かし、自分の姿を探すかもしれません。

さらに、赤ちゃんが自分を探している間に大人の表情などに変化をつけるのも楽しいですね。赤ちゃんの反応を見ながら、家族でいろんなアレンジができます。赤ちゃんの反応を観察し、楽しい遊び方を見つけましょう。

ポイント

  • 手鏡、姿見といろんな鏡で試してみましょう
  • 鏡の破損には十分にご注意ください
  • 鏡に映っているのが「自分だ」と気づく時期には個人差があります

書籍『赤ちゃんのあそび大全』2022年4月13日発売

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親子で触れあいながら楽しめる、心と体を育てるあそび85!

赤ちゃんの心と体の育ちにあわせた、親子で触れあいながらできる遊びを「ねんねのころ」「おすわりのころ」「たっちのころ」にわけて、イラストと漫画でたのしく紹介!

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著者:小西行郎・小西薫
漫画:齊藤恵
出版社:KADOKAWA

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本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。

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