「貸して」と言われたらどうする?公園で迷うおもちゃの貸し借り
公園でシャボン玉をしていたら、知らない子から「貸して」と言われた。そんなとき、皆さんならどうしますか?
貸してあげたい気持ちはあっても、わが子が使っている途中だったり、貸したままなかなか返してもらえなかったりすると困ってしまうこともあります。ママたちの対応を見てみましょう。
貸してあげることも成長の機会に
まず多かったのが、貸してあげることを子どもの経験として捉える声です。すぐに答えを出さず、子ども自身の気持ちを確認しながらその場の対応を決めているという家庭が目立ちました。
親がすぐに「貸してあげよう」と決めるのではなく、まずはわが子にどうしたいか聞いてみるという声も。貸すことだけでなく、「貸したくない」と伝えることも、子どもが自分の気持ちを表現する経験になるのかもしれません。
知らない相手には線引きをするという声
一方で、相手が見ず知らずの子どもの場合は貸さないという声も多く聞かれました。衛生面や物の扱い方への考え方の違いから、はっきりと線を引いておきたいという家庭もあるようです。
「知らない子には貸さない」と決めている家庭もありました。特にシャボン玉は口を近づけて使うものもあるため、衛生面を気にする声も。相手との関係性やおもちゃの種類によって、線引きを変えている人もいるようです。
事前の準備や工夫でトラブルを防ぐ
トラブルを未然に防ぐための工夫を教えてくれる声も目立ちました。道具を複数用意しておいたり、貸す時間やルールをあらかじめ決めておくといった対策です。
貸す用のシャボン玉を用意したり、「○回やったら交代ね」とルールを決めたり。貸す・貸さないの二択だけでなく、トラブルになりにくい方法をあらかじめ考えておくという工夫も参考になりますね。
「貸して」にどう応える?わが家なりのルールを
公園でのおもちゃの貸し借りは、相手との関係や子どもの気持ち、おもちゃの種類によっても対応が変わります。
「貸してあげよう」と促す人もいれば、子ども本人に決めてもらう人、知らない子には貸さないと決めている人もいました。また、貸す用のおもちゃを用意するなど、トラブルを避ける工夫をしている家庭も。
いろいろな家庭の対応を参考にしながら、親子にとって無理のないルールを考えておくと、公園で迷ったときにも対応しやすくなりそうですね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










