「専業主婦なんだから」その言葉に頑張りすぎていませんか
育児と家事の両立に悩み、夫に相談したという投稿者。すると夫は、「専業主婦として十分頑張っている」「夫婦なんだから一緒にしよう」と声をかけてくれたそうです。
食器洗いや洗濯をしてくれるだけでなく、夜の育児で睡眠時間が1時間ほどになっても「2人で育児するもんだから」と言ってくれたといいます。
この投稿に、ママたちからさまざまな声が寄せられました。
「手伝う」ではなく「2人で育児する」に共感
行動だけでなく、労いの言葉をかけてもらえることが嬉しいという声が多く寄せられました。言葉ひとつで気持ちが軽くなることもあるようです。
具体的な分担で助かっている工夫
ゴミ出しや食器洗いなど、具体的な分担のかたちを挙げる声が目立ちました。体調を崩したときに助けられたという経験も寄せられています。
洗濯物がたまっていたら洗濯をする、家中のゴミを集めて新しい袋をセットし、ゴミ出しまで済ませるという夫。
妻が腕を痛めて抱っこできなかった時期に、子どもが泣いて起きるたびに夫が抱っこして寝かせていたという家庭もありました。
分担がうまくいかず葛藤する声
一方で、家事や育児が「女の仕事」とされてしまい、負担が偿っていると感じる声もありました。体調が悪いときに頼れず、ひとりで抱え込んでしまうこともあるようです。
夫から「育児も家事も女の仕事」「専業なんだから」と言われ、何か頼んでも「めんどくさい」と返されるというママ。
吐くほどのめまいで寝込んでいても、洗い物や子どものミルク、歯磨きなどを夫にしてもらえなかったという人もいました。
理想の分担と現実との差に、もどかしさを感じている方も少なくないようです。
「手伝う」ではなく、2人でやるということ
食器洗いや洗濯、ゴミ出し、おむつ替え、夜泣き対応など、夫婦で家事や育児をしている家庭では、夫が日常的にさまざまなことを担っていました。
一方で、「専業主婦なんだから」と家事や育児を任され、体調が悪いときにも頼れないという声もあります。
家事や育児をどちらか一人の役割にするのではなく、「2人のこと」として考えることについて、改めて考えさせられる投稿でした。お互いを思いやる気持ちが大切といえそうですね。
※本記事で紹介しているコメントは、ママリに寄せられた実際の投稿をもとにしています。投稿者が特定されないよう、実際の文言と多少異なる場合があります。










