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監修:齋木啓子 先生

夏の肌トラブルから子供を守る!医師に聞いた5大肌トラブルの対策と対処法

夏に特に増える肌トラブルに、日焼け、虫刺され、あせもがあります。日光や汗などによる刺激は、子供の肌にとっては大敵です。また、熱くなった遊具でやけどをしてしまったり、かゆい場所をかきこわしてとびひになったりしてしまうことも。子供を肌トラブルから守るための対策と、もしも肌トラブルが起きてしまった場合の対処法について、東京都足立区にあるふれあいファミリークリニックの齋木啓子院長先生に聞きました。夏本番に知っておきたいことばかりです。

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夏は子供のすべすべ肌にとっては大敵?

暑い夏。楽しいイベントがたくさんあり、子供たちにとってワクワクする季節ではありますが、注意しておきたいのが「肌トラブル」。

夏に多くなる虫刺されや、暑さによるあせも、遊具によるやけどなど、子供の肌にとっては大敵となるトラブルが起きやすい季節でもあります。

あせもについてです。
生後1ヶ月半の赤ちゃんです。先週あたりから顔(特にほっぺた)と耳の裏から首にかけて赤いプツプツができました。
枕に顔を擦りつけたり、手で擦ったり痒そうだったので、内科で診てもらったところあせもだと言われました。
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久しぶりに暑くなってから公園に行きました

滑り台が熱い、鉄板だから
でも息子は遊具が好きで自分で滑り台の階段も
登ってしまうぐらいなので滑らせてあげたかったけど
さすがに熱いし半ズボンだしと断念しました😂
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子供の肌は薄くてすべすべしていて、大人の肌よりもダメージを受けやすいように見えますよね。夏の子供の肌を守ってあげるため、ママにはどのようなことができるのでしょうか。

肌トラブルの項目別!夏の赤ちゃん肌を守るためにできること

夏 虫取り amana images

さまざまな肌トラブルの対処法について、ふれあいファミリークリニックの齋木啓子先生にお話を聞きました。今回お話を聞いた肌トラブルは以下の項目です。

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記事の監修

家庭医、在宅医

齋木啓子 先生

2004年島根医科大学卒。独立行政法人国立病院機構姫路医療センターにて初期研修、CFMDにて家庭医療後期研修および在宅フェローシップ、Leadership Training Fellowship-distant(LTF-distant)修了。
12年にふれあいファミリークリニックを開設し、院長として勤務。17年にEU Business SchoolにてMaster of Business Administrationを取得し、LTF-distant運営・指導に当たっている。現在は悠翔会在宅クリニック渋谷で院長として勤務。
家庭医療専門医、在宅医療専門医、経営学修士。

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