ねんね期の赤ちゃんができることと、遊び方のヒント

まだおすわりやはいはいなどをしない時期で、主にあお向けに寝た姿勢でいる赤ちゃん。1日のうちで赤ちゃんが起きている時間帯が増えてくると「どうやって赤ちゃんと関わればよい?」「おもちゃを見せても思ったより反応しない」など、関わり方について疑問に感じることがあるかもしれません。この記事では、ねんね期の赤ちゃんの発達段階についてお伝えし、後半はそれに基づいた関わり方、遊び方をご紹介します。

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ねんね期の赤ちゃんができること

ねんね期の赤ちゃんのおもな感情表現は、おむつが汚れた、おなかがすいたなど不快なときに泣くこと。しかし、ママやパパなど親密な関係にある人が抱くと泣きやむなど、愛されることの心地よさを認識しはじめる重要な時期でもあります。

まずはこの時期の赤ちゃんができることや、発達段階についてお伝えします。

生まれてしばらくは原始反射がある

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