ねんね期の赤ちゃんができることと、遊び方のヒント

まだおすわりやはいはいなどをしない時期で、主にあお向けに寝た姿勢でいる赤ちゃん。1日のうちで赤ちゃんが起きている時間帯が増えてくると「どうやって赤ちゃんと関わればよい?」「おもちゃを見せても思ったより反応しない」など、関わり方について疑問に感じることがあるかもしれません。この記事では、ねんね期の赤ちゃんの発達段階と、関わり方、遊び方をご紹介します。

プレミアム記事

ねんね期の赤ちゃんができること

ねんね期の赤ちゃんのおもな感情表現は、おむつが汚れた、おなかがすいたなど不快なときに泣くこと。しかし、ママやパパなど親密な関係にある人が抱くと泣きやむなど、愛されることの心地よさを認識しはじめる重要な時期でもあります。

この時期の赤ちゃんができることや、発達段階についてお伝えします。

生まれてしばらくは原始反射がある

把握反射 PIXTA

生後2~3ヶ月くらいまでの赤ちゃんには、原始反射と呼ばれる反応があります。手のひらに大人の指が触れると、ギュッと握り返す「把握反射」、赤ちゃんの口元に指や乳首をもっていくと口に入れて吸う「吸啜(きゅうてつ)反射」などです。

この原始反射は、子宮の外で生きていくために必要な本能的な反応で、生まれてまもなく見られます。発達に伴い、これらの原始反射はいずれ自然に消滅します。

出典元:

コントラストが強い色に興味を持つ

赤 おもちゃ 赤ちゃん PIXTA

プレミアム記事を読むには?
この記事の続きを読むには、アプリをダウンロードしてママリプレミアムに登録してください。
アプリをダウンロードする

今話題の記事

「赤ちゃん」「ねんね期」「関わり方」 についてもっと詳しく知る

出典元一覧

本記事は必ずしも各読者の状況にあてはまるとは限りません。必要に応じて、医師その他の専門家に相談するなどご自身の責任と判断により適切に対応くださいますようお願いいたします。なお、記事内の写真・動画は編集部にて撮影したもの、または掲載許可をいただいたものです。ママリ編集部のコンテンツに対する考え方(または取り組み)についてはこちらもご覧ください。

カテゴリー一覧