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「ダメ」がわかり始めます、伝わりやすいトーン&表情をチェックしよう

生後10か月ごろになると赤ちゃんの冒険心が育ち、いろんなところに手を出し始めます。はいはいやつたい歩きで行動範囲も広がるでしょう。成長は喜ばしい一方、危険なものに触れるのではと不安もたくさんありますね。本当に危ないときは禁止の言葉が必要ですが、日々「ダメ」を連発していると赤ちゃんが聞きなれてしまいます。いざというときに赤ちゃんを守る「ダメ」の声かけを知っておきましょう。

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わが子の反応でチェック!効果的な「ダメ」はどれ?

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やってみよう!

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赤ちゃんが良くないことをしているとき「ダメ」と言ってビクッとした反応をしたら、赤ちゃんが「ダメ」を理解し始めたサイン。大人の伝え方次第で本気度を感じ取ってもらえるようになります。

本気度を伝えるには、声と表情がポイントです。わが子にとってはどんな「ダメ」がもっとも伝わるのか、さまざまなパターンで試してみましょう。日ごろ試しておくことで、いざというときに子どもを守る「ダメ」を用意しておくことができます。

ポイント

  • 赤ちゃんの冒険心が成長している時期であることを理解しましょう
  • 危険でないことは見守ることも大切に
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