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わが子の笑いのツボを発見⁉「トントンパッ…オット、アレッ!」

生後10か月からまで楽しめる遊び「トントンパッ…オット、アレッ!」を紹介します。おすわりにも慣れて手あそびも楽しめるようになった赤ちゃんにおすすめです。おもちゃなどの用意が不要で、家庭ではもちろん、おでかけ先でも活躍しそう。遊んでいくうちに子どもの笑いのツボが見つかるかもしれません。ぜひアレンジして楽しんでくださいね。

ⓒKADOKAWA

生後10か月から楽しめる!手を使った遊び

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やってみよう!

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  1. 赤ちゃんと向かい合って座る
  2. 「トントン」で手を2回たたく
  3. 「パッ」で大人と赤ちゃん手のひらを合わせる
  4. 何度か繰り返す

遊びを繰り返すうちに、赤ちゃんが自分の手と相手の手を合わせられるようになります。

慣れてきたら「パッ」のところを変えてアレンジしてみましょう。今までと違った流れで赤ちゃんがより楽しめるかもしれません。意外な動きを盛り込むことで、遊びがどんどん発展していきます。

ポイント

  • 予想外の動きに赤ちゃんが「え?」と驚くことがありますが、慣れるとスリルを楽しむようになります
  • パパとママでさまざまなアイデアを出し合って楽しんでみましょう

書籍『赤ちゃんのあそび大全』2022年4月13日発売

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親子で触れあいながら楽しめる、心と体を育てるあそび85!

赤ちゃんの心と体の育ちにあわせた、親子で触れあいながらできる遊びを「ねんねのころ」「おすわりのころ」「たっちのころ」にわけて、イラストと漫画でたのしく紹介!

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著者:小西行郎・小西薫
漫画:齊藤恵
出版社:KADOKAWA

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